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“もち米の王様”こがね餅が生む軽やかな最中皮
帰省土産や夏ギフトにも
2026年5月22日投稿
「最中は冬のお菓子」というイメージを、爽やかに裏切る一品が登場する。千葉県の老舗菓子店「お菓子のたいよう」が、夏限定の「ゆず最中」を2026年5月22日(金)から発売した。

主役は、日本一の柚子産地として知られる高知県産の柚子皮。餡には刻んだ柚子皮をたっぷりと練り込み、口に入れた瞬間、鮮烈でみずみずしい香りが広がる。酸味だけではなく、完熟柚子のようなやさしい甘みと果実感も印象的だ。
合わせる最中皮には、“もち米の王様”とも呼ばれる新潟県産「こがね餅」を使用。さくっと軽やかに割れたあと、香ばしい米の風味がふわりと広がり、ねっとり濃厚な柚子餡へとつながっていく。
この最中の特徴のひとつが、ほんのり残る“シャリッ”とした食感。餡の糖分がわずかに結晶化することで生まれる昔ながらの仕立てで、濃厚な甘みの中に涼やかなアクセントを加えている。


おすすめの食べ方は、冷蔵庫で少し冷やすこと。最中皮はしっとりやわらかな口当たりになり、餡は羊羹のように密度感のある食感へ変化。甘さもすっきり感じられ、柚子の香りがより際立つという。蒸し暑い日に、冷たい緑茶と合わせたくなる夏和菓子だ。
最中皮には、「繁栄の三升」「福運の宝船」「結びの紫陽花」の3種類の縁起柄を採用。どの組み合わせが入っているかは開けてからのお楽しみで、帰省土産や夏のギフトにもぴったりだ。
販売は「お菓子のたいよう」各店舗と楽天市場公式オンラインショップで実施。6個入り、8個入り、12個入りの化粧箱が用意されている。
冷やしたゆず最中と冷茶、ちょっとハマるかもしれない。
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「ゆず最中」お菓子のたいよう
■住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
■電話:0479-72-0533
■営業時間:8:00~19:00 ■定休日:不定休
■楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
■公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo