月刊よみタイム|週刊メルマガで最新NYトピック配信中メールマガジン登録はこちら(無料)

涙と笑いで魅了!山田雅人、NYで松井秀喜「かたりの世界」を公演

Advertisement

涙と笑いで魅了!
山田雅人、NYで松井秀喜「かたりの世界」を公演

2025年10月16日投稿

日本クラブは秋の恒例行事として「2025 秋の芸能イベント」を開催。10月10日(金)、その第一弾として、俳優・タレントの山田雅人さんによる「かたりの世界」が行われ、多くの来場者で会場は賑わった。

山田雅人
懇親レセプションで山田

今回の「かたり」は、127本ある持ちネタの中から、NYゆかりの元ヤンキース・松井秀喜の伝記「松井秀喜師弟物語」を披露。石川星稜高校での監督とのエピソードや甲子園での伝説の「5打席連続敬遠」、巨人入団後の長島茂雄監督との逸話、そしてNYヤンキース入団に至る長島監督の助言など、それぞれの時代を綿密な取材に基づき構築したストーリーを、涙と笑いを交えながら感動の世界へと引き込んだ。終わってみれば、感動的な巨編映画を観たような満足感を感じるほどだった。

「海外でも挑戦してみたいという希望を持っていました」という山田さん、今回の公演で「アメリカ人にも馴染みのネタで、NYに帰ってくる日が待ち遠しい」と決意を新たにしたと話す。イベント後は、山田さんも交えた懇親レセプションが行われ、参加者とともに歓談を楽しむ時間が設けられた。

Advertisement

山田雅人プロフィール:1961年大阪府生まれ。1983年「第1回松竹芸能タレントオーディション」に合格し、翌年テレビデビュー。1986年、漫談家としてNHK新人演芸コンクールに出場。俳優としても活躍し、映画『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』、『ミナミの帝王 パート6』、テレビドラマ『ぽっかぽか』、『渡る世間は鬼ばかり』など多数出演している。もともと競馬をはじめとするスポーツに関する雑学が豊富で、それらを物語調に語る芸を楽屋話として行っていたが、放送作家の高田文夫の助言で楽屋話を舞台芸として確立。徹底した取材と独特の語り口で組み立てる「かたり」という独自の芸をライフワークとしている。

山田雅人

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアする!