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米TIME誌「世界で最も影響力のある100人」を発表! 高市首相、マムダニNY市長、アリサ・リウら選出

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習近平が最多14回選出
トランプ、ネタニヤフも複数回名を連ねる

2026年4月16日投稿

米TIME誌は2026年4月15日、世界で最も影響力のある100人を選出する年次リスト「TIME100」を発表した。政治、ビジネス、テクノロジー、エンターテインメントなど幅広い分野から、現代社会に大きな影響を与える人物が選ばれた。

日本初の女性首相・高市早苗や、ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニもリスト入り。中国国家主席の習近平は今回で14回目の選出となり、最多を記録。他には、米国大統領のドナルド・トランプ(8回)、イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフ(5回)も複数回選出の常連だ。最年少は20歳のフィギュアスケーター、アリサ・リウ、最年長は96歳の公民権活動家、ドロレス・ウエルタ。TIME100の全リストは公式サイトで確認できる。

TIME100 2026
TIME100表紙(左から)サルダナ、コムズ、モウラ、グレイサー

表紙は4種類。ゾーイ・サルダナ(俳優)、ルーク・コムズ(シンガーソングライター)、ワグネル・モウラ(俳優)、ニッキー・グレイサー(コメディアン)がそれぞれ登場している。

TIME100では、選出された人物について、TIME誌が選んだ寄稿者が紹介文を執筆する形式を採用。第23回となる今回は、ダコタ・ジョンソン(俳優)をテイラー・スウィフト(シンガーソングライター)が、ラルフ・ローレン(ファッションデザイナー)をオプラ・ウィンフリー(俳優/司会者)が、レオ14世(ローマ教皇)をマーティン・スコセッシ(映画監督)が、ヴィクトリア・ベッカム(ファッションデザイナー)をアナ・ウィンター(編集者)が紹介するなど、多彩な組み合わせを実現。高市早苗首相については、小池百合子東京都知事が「女性が活躍できる社会とは、すべての人が自分らしく輝ける社会である」とコメントを寄せている。

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編集長のサム・ジェイコブズはリリースで、「影響力を定義する単一の指標は存在しない。毎年、世界を形作るストーリーとそれを生み出す人々に基づいて選出している」と説明。「100人全員を知っている人は少ないだろうが、それこそがTIME100の魅力であり、長く続いてきた理由だ。近年はAI、気候、健康、社会貢献・慈善活動(philanthropy)など未来を形作る分野に加え、デジタルクリエイターなどの新興分野にも注目している」

サミットとガラ、ニューヨークで開催
レッドカーペットは初のライブ配信

ニューヨークで「TIME100サミット」(4月22日)と、「TIME100ガラ」(4月23日)が開催、イベントはいずれも招待制だ。一般向けに、今回初めてガラのレッドカーペットがライブ配信される予定。視聴は、TIME誌のYouTube、Instagram、Xで可能。

How We Chose the 2026 TIME100
https://time.com/article/2026/04/15/time100-how-we-chose/

TIME100 list
https://time.com/collection/100-most-influential-people/2026/

TIME
https://www.youtube.com/time
https://www.instagram.com/time/
https://x.com/TIME

TIME100 2026

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