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三島由紀夫「橋づくし」 世界初演
ジャパン・ソサエティーでダンス公演
スズキ拓郎 × CHAiroiPLIN
2025年10月31日号掲載|8
ジャパン・ソサエティー(JS)舞台公演部は11月15日(土)・16日(日)、三島由紀夫の短編小説「橋づくし」を原作とした同名ダンス公演を行う。世界初演。

演出・振付はスズキ拓郎が手がけ、日本からダンスカンパニー「CHAiroiPLIN(チャイロイプリン)」が出演。身体表現に映像や小道具を融合させた独特の演出により、子どもから大人まで幅広い観客が楽しめる内容となっている。同公演はJSが9月から12月にかけて開催中の「三島由紀夫・生誕100周年シリーズ」の第三弾だ。
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関連イベントとして、11月6日(木)、トークイベント「三島のレガシー:平野啓一郎とスーザン・J・ナピヤーによる対談」が開催。芥川賞作家で三島研究者の平野啓一郎氏と、タフツ大学教授で三島文学・日本アニメ研究者のスーザン・J・ナピヤー氏が、三島文学やその私生活、衝撃的な死、そして今日における文化・芸術・政治への影響について語る。
三島のレガシー:平野啓一郎とスーザン・J・ナピヤーによる対談
■11月6日(木)6:30pm
■$23、JSメンバー$16
「橋づくし」世界初演
■11月15日(土)7:30pm
■11月16日(日)2:30pm
■$48、JSメンバー$36
■会場:Japan Society
333 E. 47th St
■https://japansociety.org