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没入型演劇「カム・トゥ・スピリッツ:恐怖と悲嘆の物語」禁酒法時代の秘密酒場で体験する悲劇と幽霊

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没入型演劇
「カム・トゥ・スピリッツ:恐怖と悲嘆の物語」
禁酒法時代の秘密酒場で体験する悲劇と幽霊
入場は18歳以上

2025年10月3日号掲載|7

タイムズスクエアのカーマインズで、没入型演劇「カム・トゥ・スピリッツ:恐怖と悲嘆の物語(Spirits – An Immersive Tale of Fright & Woe)」が9月26日から11月1日まで、金曜と土曜のみ開催。観客は1927年のスピークイージー(禁酒法時代の秘密酒場)を舞台に、移民歌手オリーブ・トーマスの悲劇的な人生を追体験する。

「カム・トゥ・スピリッツ」
Photo courtesy : pirits – An Immersive Tale of Fright & Woe

オリーブはニューヨークで恐ろしい契約を交わした後、ルー・ザールのスピークイージーで人気ラウンジ歌手としての地位を確立するが、彼女の運命はマスクをつけた観客と死神たちの手によって左右される…。

会場では、ジャズの生演奏を背景に、ヴィンテージカクテル、隠れたギャンブルなど、1920年代のスピークイージーの雰囲気を忠実に再現。観客は、オリーブの物語を追いながら、幽霊が漂う不気味な空間を巡る没入体験を楽しむ。

主催者は「観客はオリーブの栄光と悲劇、そして霊たちの存在を同時に体感することができる。単なる舞台鑑賞では味わえない臨場感を楽しんでほしい」と話す。入場は18歳以上(要ID)、プログラムは約2時間。

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Spirits – An Immersive Tale of Fright & Woe
■9月26日(金)〜11月1日(土)※金・土のみ開催
■会場:Carmine’s – Time Square:200 W 44th St
■ジェネラル$66.66〜、VIP$99.00〜
https://feverup.com/m/452852

「カム・トゥ・スピリッツ」

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