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2025年5月30日掲載|12
第8回 SJAC年次展
創造性を刺激するアーティスト総勢35人
ニューヨークを拠点に活動する日米アーティストのコミュニティ「エスジャック=SJAC(Society of Japanese and American Creators)」の第8回年次展覧会が6月3日(火)から14日(土)まで、ソーホーのギャラリー、マックス・ニューヨークで開催される。

オープニングレセプションは6月7日(土)午後4時から7時まで。5時30分からは、アーティストインタビューなどのバーチャルライブが配信される。
SJACは2017年6月に発足以来、年次展を軸に毎年いくつかの個展・グループ展を企画・運営。日米のメンバーアーティストたちが、展示を通じて文化交流を促進、互いの創造性を刺激し合っている。
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今回は、初参加の5人を含むニューヨーク在住作家29人、および日本から6人のアーティストを迎えた総勢35人が意欲的な作品の数々を披露する。
ニューヨーク在住の日本人作家は、板東綾子、バック M・早苗、花房万紀子、平之内美穂、廣瀬公美、百田和子、鞍井綾音、久住真理子、神舘美会子、永野みき、奥村泰子、静蝶、佐治宣子、鈴木克美、竹田あけみ、イズ渡辺、由賀子。日本からは、河合敦子、久保田香、シアカ章子、上田葉介、行近壯之助、横山弥生が出品する。
7日のバーチャルライブ参加はウェブサイト(別記)から登録を。
■6月3日(火)〜 14日(土)
■オープニング・レセプション:6月7日(土)4-7pm
※バーチャル・ライブ: 5:30pm
参加登録:https://sjacny.org/contact
■会場:Gallery Max New York
552 Broadway, Suite 401
■詳細・問い合わせ: https://sjacny.org