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表現の冒険をテーマに
春のアートフェア「燦 SAN 2026」開催
2026年3月26日投稿
日米の作家が交流する春のアートフェア「燦 SAN 2026=SIACCA Adventure-Art New York=」が、4月1日(水)から7日(火)まで、市内ソーホーのギャラリー・マックスで行われる。昨年に続き2回目の開催。「表現の冒険」をテーマに、日本とニューヨークのアーティストが実験的・挑戦的な作品を発表する。新たな創作の可能性を探る年次プロジェクトとして、昨年東京・銀座のギャラリーSIACCA(シアカ)が立ち上げたプロジェクトだ。



今回、日本からは20〜80代まで幅広い世代の作家25人が参加する。アニメの文脈から生まれた作品、親しみやすいイラスト表現、日本画の岩絵具による伝統的手法、現代美術として自己を問い直す試みなど、それぞれの個性が光る。バーチャル空間への挑戦、油絵具による力強い肉筆表現など、多様なアプローチが一堂に会し、日本美術の多様な広がりが体感できる内容となっている。
加えて、ゲスト作家として日本画家の行近壮之助と、ニューヨークのアーティスト8人を迎え、総勢33人が約90点を展示。異なる都市の視点と感性の交流が美術の今を映し出す。
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オープニングレセプションは4月1日(水)夕方5〜8時に行われ、コンペ作品の優秀賞・奨励賞を発表する。応募作家は、愛、ニルミニ・バンダラ、井上賢一、磯村貴子、かける、木村哲雄、桑田真紀、村田美佳、西幸恵、奥田薫、ウエスト大竹、尾崎郁子、齋藤赤絵、櫻井香織、志牟田美佐、鈴木美和子、手井恵利子、富永周平、通天、ホワイトダイス、山田久美子、矢澤ひかる、絶対生存少女ら23人。レセプションではそのほか参加アーティストによるダンスや書のパフォーマンスも行なわれる。
ニューヨークから参加のアーティストは Silvia Aviles, Christopher Craig, Jacki Davis, Vassilina Dikidjieva, Wendell Jamieson, Heena Kim, Chris Kozel, Kamonchanok Phon-ngam の8人。
■2026年4月1日(水)〜7日(火)
■オープニングレセプション:4月1日(水)5〜8pm
■会場:Gallery Max New York
552 Broadway, #401 (buzz 9)(bet. Prince & Spring Sts,)
■http://gallerymaxny.com
■入場無料
■詳細:artspheres.org