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獺祭で祝うジャパン・ソサエティーの誕生日、「革新」掲げ未来へ

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2025年5月30日掲載|10

獺祭で祝うジャパン・ソサエティーの誕生日
「革新」掲げて未来へ

設立118年を迎えたジャパン・ソサエティー(以下JS)は5月19日、ニューヨーク・ハイドパークの酒蔵「獺祭ブルー」を招き、JSの誕生日を祝うイベント「ジャパン・ソサエティー・バースデー・バッシュ」を開催。JSメンバー始めおよそ250人が参加した。

ジャパン・ソサエティー・バースデー・バッシュ
対談するウォーカー社長兼CEO(左)と桜井会長

当日は、「獺祭ブルー」の桜井博志会長が来場。レセプション後、オーデトリアムに場所を移し、ジャパン・ソサエティのジョシュア・W・ウォーカー社長兼CEOとの対談に臨んだ。

桜井氏は、200年以上の伝統を捨て、1990年にテクノロジーを駆使した酒造りに注力した「獺祭」ブランドを立ち上げた経緯や、ハイドパークに最先端の酒蔵「獺祭ブルー」を建設した道のり、米国および世界の市場で革新的な取り組みにおける課題、リスク、そしてメリットなどについて語った。

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加えて、両団体の過去・現在・未来について両氏は、「挑戦」と「革新」というテーマを軸に対話。現代社会への適応という目標を掲げ、過去と未来をどのように融合させていくかについて、それぞれの持論を展開、意見交換を行った。

対談後は、試飲会がスタート。参加者らは日本食とともに獺祭ブルー タイプ23、タイプ35、タイプ50、にごりスパークリング50など、4種類の獺祭を堪能した。

ジャパン・ソサエティー・バースデー・バッシュ

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