月刊よみタイム|週刊メルマガで最新NYトピック配信中メールマガジン登録はこちら(無料)

齊藤修・展示会「徒花/Adabana」帰属なき存在を描く

Advertisement

齊藤修・展示会「徒花/Adabana」
帰属なき存在を描く

2026年1月9日号掲載|7

日系・韓国系のルーツを持ち、米国を拠点に活動するアーティスト齊藤修の展示会「徒花/Adabana」が2月9日まで、ニューヨークのCafé Grumpy Fashion Districtで開催中だ。

齊藤修・展示会「徒花/Adabana」

「実を結ばずに咲く花」を意味する「徒花」をテーマに、帰属の不在や目的を持たずに在り続ける風景を描く作品群で構成。到達や結論を拒み、矛盾を抱えた存在のあり方を提示することで、観る者に思索の余地を与えようと試みる。展示作品はアクリル画を中心に約5点を予定しており、メインビジュアル作品「Adabana」(16×20インチ)も展示される。レセプションは1月23日(金)午後6時から7時まで同会場で開催され、来場者はアーティストとの交流を楽しむことができる。

Advertisement

●2月9日(月)まで
●観覧無料
●レセプション: 1月23日(金)6pm〜7pm
●会場:Café Grumpy Fashion District:200 W. 39th St.

齊藤修・展示会「徒花/Adabana」

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアする!