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七夕の夜空を描いた彩雲堂の人気羊羹
限定包装を6月19日から販売
2026年6月18日投稿
島根県松江市の老舗和菓子店、彩雲堂が、夏季限定羊羹「満天(まんてん)」の販売を今年も開始した。今年は“星取県”として知られる鳥取県にちなんだ限定パッケージも登場し、2026年6月19日から鳥取県内の対象店舗で販売される。

「満天」は、澄み切った夜空に輝く星々を表現した彩雲堂の夏の定番和菓子。北海道産小豆を使ったなめらかなこし餡の羊羹に、青く色付けした錦玉羹(きんぎょくかん)を重ね、金銀の星で天の川を描いている。見た目の美しさから“食べる夜空”とも呼ばれ、冷やして食べることでより涼やかな味わいが楽しめる。職人が見上げた満天の星空から着想を得て誕生し、2005年の発売以来、彩雲堂の夏の定番商品として親しまれている。


今年は、“星取県”として知られる鳥取県限定の特別パッケージも登場。鳥取砂丘に満天の星が降り注ぐ夜空をデザインした包装で、6月19日から鳥取県内の対象店舗で販売される。
価格は通常サイズが1,728円、ミニサイズが972円(税込)。販売は8月中旬ごろまでを予定している。七夕の季節を彩る夏の和菓子として、手土産や贈り物にも喜ばれそうだ。
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夏季限定羊羹「満天」
<販売期間>
■直営店舗:先行販売 2025年5月30日(土)~8月中旬予定
■オンラインショップ 2025年6月3日(火)〜8月中旬予定
<販売場所>
彩雲堂 各直営店舗、オンラインショップ、百貨店催事ほか
■https://www.saiundo.co.jp
■https://netshop.saiundo.co.jp