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葛飾北斎・歌川国芳の名画が手のひらサイズに ― メガハウス新作パズル登場

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新シリーズ「ルービックキューブジャポネスク」を発売
ルービックキューブと日本の伝統美術を融合
株式会社メガハウス

2026年1月29日投稿

株式会社メガハウス(バンダイナムコグループ)は、世界的に親しまれるルービックキューブと日本の伝統芸術を融合させた新シリーズ「ルービックキューブジャポネスク」を展開。第1弾として、葛飾北斎の「富嶽三十六景」と歌川国芳の「妖怪画」をモチーフにした2商品を2026年1月下旬から発売する。

ルービックキューブジャポネスク
ルービックキューブジャポネスク「富嶽三十六景」(左)と「妖怪画」

「ルービックキューブジャポネスク」は、日本美術の名画をルービックキューブの6面に配したアートコラボレーションアイテムで、パズルとしての楽しさと美術鑑賞の両方を体験できるのが特徴。高精細なデジタルプリントで美麗かつ高級感のある仕上がりで、海外からの観光客にも喜ばれるギフトとしても、インテリアとして飾って楽しむこともできる。日本文化への関心が高まる中、世界中のファンに伝統芸術の魅力を届ける狙いがある。

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「ルービックキューブジャポネスク 葛飾北斎『富嶽三十六景』」
日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎の「富嶽三十六景」から厳選した6作品を、キューブの6面にデジタルプリントで再現。誰もが知る「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」などの名画を手のひらで楽しめる。パズルとして揃える楽しさに加え、アート作品として飾ることもできる。

富嶽三十六景
富嶽三十六景

「ルービックキューブジャポネスク 歌川国芳『妖怪画』」
江戸時代の絵師・歌川国芳の妖怪画をモチーフに、迫力ある躍動感を6面に収めたアートキューブ。骸骨や妖怪たちの大胆な構図が回すたびに異なる表情を見せ、伝統的な浮世絵の世界観を立体的に堪能できる。

妖怪画
妖怪画

 RUBIK’S TM & © 2026 Spin Master Toys UK Limited, used under license. All rights reserved.

■発売元:株式会社メガハウス メガハウス
https://www.megahouse.co.jp/

■ルービックキューブ
https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/

ルービックキューブジャポネスク

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