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7つのギャラリーで街の魅力を紹介
旅の最後は空中浮遊!
没入型アトラクション「ライズNY」
2025年12月5日更新、2022年1月14日号掲載|3
タイムズ・スクエアで開催中の新たな没入型エンターテイメント「ライズNY」。映像や、美術館スタイルのギャラリー、テーマパークの乗り物を組み合わせたユニークなアトラクションだ。制作は、ニューヨークを拠点とするエンターテイメント制作会社「ランニング・サブウェイ」で、ブロードウェイ・ショーを筆頭に、さまざまな文化施設、団体、個人と協力して完成させた。

同社代表でCEOのジェームズ・サンナ氏は、ディズニー・ランドで息子と乗ったフライト・シミュレーター型アトラクション「ソリアン」にインスパイアを受け、「ニューヨークの上空を飛び回るのは素晴らしいことではないだろうか」と考えていたという。

会場は視覚効果だけでなく、風や香りなどの特殊効果を備えた没入型シアター。旅はまず、ドキュメンタリー監督のリック・バーンズとジェームズ・サンダースが制作した映画(ナレーションはジェフ・ゴールドブラム)から始まる。ニューヨークの歴史とその世界的な影響を紹介した後、1904年頃、市庁舎にあった市内初の地下鉄駅へと「移動」。地下鉄に「乗車」した観客は、7つのテーマ=「ファイナンス」「スカイライン」「テレビ/ラジオ」「ファッション」「音楽」「ブロードウェイ」「映画」=のギャラリー展示を通して、活気に満ちたニューヨーク・ポップカルチャーの進化を目の当たりにする。
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ギャラリーを通り抜けるといよいよ旅も終盤、「ライズNY」のハイライトとなる「空中」へと飛び出す。用意された特殊な席に座った観客は30フィート上空へと文字通り「舞い上がり」、吊り下げられた状態で、ニューヨークのスカイラインを滑空。180度40フィートの投影ドーム内には美しい8K映像が投影され、リアルな飛行感覚が楽しめる。
「ライズNY」は、最先端技術を取り入れた、これまでにないニューヨーク体験だ。
RiseNY: A Soaring Journey Through New York
■会場:160 West 45th Street, New York, 10036
■大人$35.04〜、3-12歳$30.04〜、
VIP大人$53.56〜、VIP3-12歳$45.05〜
■チケット:https://feverup.com/m/111852?
■https://www.riseny.co