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恐竜たちの“日常”がここに。NY地下鉄でユニークなアート体験「レックスの恐竜ストア」

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パンゲア新聞、恐竜タバコも取り揃え
地下鉄構内に古生代向けのボデガ誕生!
「レックスの恐竜ストア」

2025年8月8日号掲載|3

地下鉄2、3ライン、ブルックリンの「グランド・アーミー・プラザ」駅構内に、「レックスの恐竜ストア(Rex’s Dino Store)」=写真①=が営業中。メトロポリタン交通局(MTA)が2023年から行う「空き物件活用ブログラム(Vacant Unit Activation Program)」の一環として設置されたもので、地下鉄構内の空きスペースを創造的に活用する試みのひとつだ。

①All photos courtesy: Rex's Dino Store | Rex's Dino Store
①All photos courtesy: Rex’s Dino Store | Rex’s Dino Store

手がけたのはブルックリンを拠点に活動するアーティスト、アキヴァ・レファートとサラ・キャシディ。ボデガの「店長」は、身長約2・1メートル、オレンジ色の張り子の恐竜「レックス」で、店では「古生代ライフ向け」の商品がずらりと並ぶ。

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恐竜向けのオシャレ雑誌「ディノポリタン(Dinopolitan)」=写真②=、かつて存在したとされる超大陸「パンゲア」の名を冠した「パンゲア・タイムズ(The Pangaea Times)」、恐竜バージョンの経済紙「The Maul Street Journal(モール・ストリート・ジャーナル)」などの読み物、、タバコ「スナールボロ(Snarlboros)」=写真②=や「ママル(Mamal)」、菓子「メテオリートス(Meteoritos)」やチョコバー「クローモンド・ジョイ(Clawmond Joy)」などのスナック類=写真③=も販売。コンドーム「デュレックス(Dur-rex)」は、「地球が揺れるような体験」を届けるそうだ。

②古生代ライフを彩る雑誌やスナック類
②古生代ライフを彩る雑誌やスナック類
③マルボロならぬ「スナールボロ」
③マルボロならぬ「スナールボロ」
スナック類
④見覚えのあるスナック類

実際に商品を入手することはできないが、ユーモアと想像力に溢れ、ツッコミどころも満載!ニューヨーク初の「恐竜専用ボデガ」をのぞいてみよう。

Rex’s Dino Store
■12月末まで
■場所:地下鉄2、3ライン
 Grand Army Plaza駅構内(Brooklyn)
https://rexs.nyc

①All photos courtesy: Rex's Dino Store | Rex's Dino Store

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