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「昭和に泊まる」体験を!
家ごとタイムスルップしたかわいい宿
「レトロ名駅」が話題
2026年2月11日投稿
名古屋駅近くに、昭和50年代の暮らしを再現した宿泊施設「レトロ名駅」が2025年6月に開業。名古屋駅から徒歩3分の場所にあり、当時の生活空間を体験できる宿として注目を集めている。

施設内は、オレンジや赤、黄色などのレトロな色使いを基調に、ちゃぶ台や黒電話、アナログレコードプレーヤーといった当時を象徴する家具や家電を配置。若者の暮らしを想定した空間構成で、室内には昭和歌謡のレコードが用意されており、レコードに針を落とす体験ができる。
また、キューピー人形やケロちゃん、コロちゃんなど、昭和を感じさせる小物や雑貨が設置。宿泊者は写真を撮影し、SNSで投稿する例が多いという。


コンセプトは、昭和の「かわいらしさ」を体感できる宿泊空間で、訪日外国人旅行者や若い世代にも、日本の懐かしさを伝えることが目的だ。室内中央には、宿泊者同士が交流できるリビングスペースが設けられ、縁側のような役割を担っている。

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2026年3月1日(日)から、昭和レトロなデザインのパジャマの無料貸し出しサービスを開始する。パジャマは、カラフルな柄やどこか懐かしさを感じさせるデザインで、昭和の家庭で親しまれていた雰囲気を再現。友達の家に遊びに来たような感覚や、テレビの前でくつろぐ夜の時間など、当時の生活を想像できる体験が魅力だ。


予約は公式予約サイトのほか、楽天トラベル、Booking.com、Airbnbなどの宿泊予約サイトで受け付けている。週末や連休は混み合うため、早めに予約を。
名古屋のど真ん中で「昭和に泊まる」。家ごとタイムスリップしたようなレトロかわいい宿で、昭和50年代の暮らしを体験したい。

レトロ名駅
■住所:愛知県名古屋市中村区則武2丁目2-21
■アクセス:名古屋駅 太閤通口から徒歩3分
■料金:1泊12,800円(税込)〜
■予約:公式予約サイト ほか、楽天トラベル・Booking.com・Airbnb など
■公式HP:http://meieki.nippaku-stay.jp/
■Instagram:https://www.instagram.com/retoromeieki/