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東京・西麻布にカウンター6席限定の新店。女性料理長が手掛ける和食「蓮雀」がオープン

西麻布で見つけた6席だけの特等席
女性料理長が手掛ける新感覚和食「蓮雀」がオープン

2026年7月9日投稿

たった6席だからこそ味わえる、料理人との距離の近さとライブ感。

2026年7月10日(金)、東京・西麻布にオープンする「蓮雀(れんじゃく)」は、フレンチのエッセンスを取り入れた現代和食を提供するカウンター6席限定の新店。目の前で一皿ずつ仕上げられる料理と、旬の食材を生かしたコースを五感で楽しめる、大人のための隠れ家だ。

和食店「蓮雀(れんじゃく)」
カウンター6席限定の和食店「蓮雀(れんじゃく)」

店を率いるのは料理長・五十嵐美奈。仙台国際ホテルのフレンチレストランでキャリアを積んだ後、和食へ転向し、「ごはんや 一芯」「酒井商会」「創和堂」などで現代和食を学んできた。和食の確かな技術を軸に、フレンチならではの彩りや構成を取り入れた料理は、どれも繊細で華やか。女性料理長ならではの感性が随所に光る。

料理
料理
料理長:五十嵐 美奈
料理長:五十嵐 美奈

包丁の音、炭火の香り、食材が仕上がっていく瞬間まで、すべてが食体験の一部になる。料理人との距離が近い6席だからこそ生まれる臨場感も、この店ならではの魅力だ。

コースの締めくくりには、季節の食材を使った土鍋ご飯を提供。夏は「白海老と新蓮根の土鍋ご飯」が登場する。無農薬野菜を積極的に取り入れるほか、女性杜氏が醸す日本酒や、自家製の紫蘇ジュース、特製すだちレモンサワーなど、料理を引き立てるドリンクも充実している。

「蓮雀コース」(全8品)
「蓮雀コース」(全8品)

オープン時に提供する「蓮雀コース」(全8品)は、とうもろこしのすり流しから始まり、メジマグロ炙り、鰻と冬瓜のもずく椀、甘鯛松笠焼き、夏野菜テリーヌ、牛イチボと賀茂茄子のすき焼き仕立て、白海老と新蓮根の土鍋ご飯、若桃のデザートまで、旬を感じられる内容。季節や仕入れによってメニューは変更される。

2026年7月31日(木)まではオープン記念として、通常15,000円(税込)のコースを9,900円(税込)で提供する。

料理人との距離まで味わえる一軒。特別な夜は、こういう店で過ごしたい。

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蓮雀(れんじゃく)
■住所: 〒106-0031 東京都港区西麻布1-4-48 大樹ビル 1F
■アクセス: 地下鉄千代田線『乃木坂駅』5番出口より徒歩5分、地下鉄日比谷線『六本木駅』2番出口より徒歩6分
■営業時間: 17:30 – 23:00
■定休日: 日曜日
■席数: 6席(全席カウンター)
■電話番号: 03-6438-9699
■公式Instagram: https://www.instagram.com/renjaku_nishiazabu/

料理

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