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2025年4月8日掲載
「もののけ姫」3月26日から北米IMAXで初上映
スタジオジブリ40周年記念で4K修復版公開
スタジオジブリの代表作「もののけ姫」が2025年3月26日から、北米のIMAXシアターにて初上映。スタジオジブリ創立40周年を記念し、配給会社GKIDSが全く新しい4K修復版として公開した。
「もののけ姫」は、スタジオジブリ共同創設者の宮﨑駿氏が原作・脚本・監督を務めた長編劇場アニメーション作品。プロデューサーは同じく共同創設者の鈴木敏夫氏、音楽は久石譲氏が担当。スタジオジブリならではの壮大な映像美と、自然と人間の共存を問いかける深いテーマの作品で、国内外から高く評価された。
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今回のIMAX上映に際し、スタジオジブリの奥井敦氏の監修のもと、最新技術を用いた4K修復作業が行われた。奥井氏は1993年にスタジオに入社して以来、ほぼすべての主要作品に関わってきた技術者だ。
本作がIMAXフォーマットで上映されるのは今回が初。劇場の大画面と高音質で新たな「もののけ姫」を体験できる貴重な機会となる。
■あらすじ:死の呪いを受けた若き戦士アシタカが、その解呪の方法を求めて西へ旅立つところから物語は始まる。アシタカは旅の途中で、誇り高きたたら場の人々を率いるエボシ御前と、山犬に育てられた謎多き少女・もののけ姫(サン)との激しい対立に巻き込まれる。人間による自然破壊を止めるべく、サンは命を懸け、森とそこに棲む精霊や動物神を守ろうとする。
英語吹替版では、ジリアン・アンダーソン、ビリー・クラダップ、クレア・デインズ、ミニー・ドライヴァー、ジェイダ・ピンケット・スミス、ビリー・ボブ・ソーントンといった豪華な俳優陣が声を務めている。