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NYC5区を舞台に90以上の屋外写真展示が登場
ブルックリン橋に投影する「Boroughs In Focus」も実施
2026年5月14日投稿
ニューヨーク市内5区で恒例の写真フェスティバル「フォトヴィル(Photoville) 2026」が、2026年5月16日(土)から30日(土)まで開催される。ブルックリン・ブリッジ・パーク(Brooklyn Bridge Park)を中心に、マンハッタン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランドで展示を実施。屋外展示は日中を中心に一般公開され、多くのプログラムを無料で提供する。

メイン会場となるブルックリン・ブリッジ・パークでは、65以上を展示。5月16日・17日には無料のオープニングウィークエンドイベント「コミュニティ・セレブレーション(Community Celebration)」が行われ、ヴィスコ(VSCO)、ペナンブラ・ファウンデーション(Penumbra Foundation)、国境なき医師団(Doctors Without Borders)、クリエイティブリー・ワイルド(Creatively Wild)、シンシア・サントス・ブリオネス(Cynthia Santos Briones)らによる無料プログラムを実施。写真展示のほか、アーティストトーク、ワークショップ、フォトウォークなども予定されている。
また、ライカ・カメラ・ラウンジ(Leica Camera Lounge)や、スモーガスバーグ(Smorgasburg)のポップアップフードも登場。来場者は写真とともに飲食や交流を楽しめる。
5月16日午後7時30分から、オープニングナイトイベント「ボローズ・イン・フォーカス(Boroughs In Focus)」も開催。35人以上のフォトグラファーによる作品をブルックリン橋へ投影し、ニューヨーク5区それぞれの個性をテーマにしたビジュアルストーリーを上映する。
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Photoville Festival 2026
■2026年5月16日(土)〜30日(土)
■会場:NY市内の公園、街路 https://photoville.nyc/locations
■https://photoville.nyc
★オープニングイベント
■2026年5月16日(土)・17日(日)
■会場:Brooklyn Bridge Park:
11 Water Street, Brooklyn, NY 11201
■料金:無料
■オープニングナイト:5月16日(土) 午後7時30分〜
