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草の根プロジェクトから16年
日米16人のアーティストが平和へのメッセージ届ける
2026年8月7日号掲載|8
第12回平和アート展「PEACE 2026」が、7月28日(火)から9月24日(木)まで、マンハッタン金融街のインターナショナルセンターで開催されている。ニューヨークと日本から参加のアーティスト16人が、今年も平和を願うビジュアルメッセージを発信している。
毎年8月に開催されるこのアート展は、原爆投下の記憶を次世代に引き継ぎ、身近なアートを通して平和を考えるためのもの。2010年に草の根プロジェクトとして発足した。

Beslan 2004-The Massacre of the Innocents


参加作家は、ニューヨークからクリストファー・クレイグ、バシリーナ・ディキディジェバ、古川レオナート・文香、平之内 美穂、廣瀬公美、ひゃくだかずこ、飯塚国雄、ヒーナ・キム、久住真理子、松田常葉、神舘美会子、佐治宣子、竹田あけみ、イズ渡辺の14人。日本からはシアカ章子、横山弥生が出品する。
改装され広くなった会場には、大型作品を含む約20点が展示される。
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■2026年7月28日(火)〜9月24日(木)
■オープニングレセプション:8月5日(水)5〜7pm
■会場:International Center of CCCS
80 Maiden Lane, 14th Fl.
(bet. Pearl & William Sts.)
■www.newintlcenter.org/contact-us.html
■詳細・問合せ:Art SpheresのHPからartspheres.org