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大阪・関西万博で売上No.1を記録した話題店
塩と米だけで勝負する「究極の塩おにぎり」
2026年5月29日投稿
大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」で売上No.1を記録した“塩屋のおにぎり”ブランド「PACKN-TO(ぱくんと)」が、2026年5月30日、大阪・九条に常設店舗をオープンする。

万博会場では総オーダー数35万超、「究極の塩おにぎり」を5万食以上販売した話題店。新店舗では、おにぎりだけでなく、塩スイーツや塩ドリンク、希少な塩の販売まで、“塩を味わう”体験をテーマにしたメニューが並ぶ。
PACKN-TOの主役は、高知県の塩職人・田野屋塩二郎による完全天日塩。火や電力を使わず、太陽と風だけで作られる塩は、“幻の塩”とも呼ばれ、現在は4年以上待ちの注文もあるという。
店では、オンライン完売の商品やPACKN-TO限定の塩も販売予定。同じ塩でも結晶サイズやミネラルバランスによって味わいが変わることから、“どんな料理に合うか”まで含めて提案するこだわりのスタイルだ。

看板メニューの「究極の塩おにぎり」は、具材ではなく“塩と米”そのものを味わう一品。使用する塩はオーダーメイドの完全天日塩で、お米には超軟水「温泉水99」と高知県田野海岸の鹹水(かんすい)を使用。炊飯には最高峰炊飯器「本炭窯 紬」を採用し、粒立ちや甘みを引き出している。
店頭では、「塩レモンサワー」「塩ソフトクリーム」「水出し宇治抹茶」など、“塩”をテーマにしたメニューも登場する。
オープン初日の5月30日には、税込1,000円以上購入した来店客を対象に、「塩二郎×帆南 オーシャンバスパウダー」を先着プレゼント(無くなり次第終了)。さらに同日は、塩職人・田野屋塩二郎氏も来店予定となっている。
“具なしおにぎり”が主役に——そんな逆転発想のグルメスポットが、大阪・九条に誕生する。
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PACKN-TO(ぱくんと)九条店
■オープン日:2026年5月30日(土)
■営業時間:
・5月30日(土)11:00〜20:00
・5月31日以降 10:00〜20:00
※6月は休まず営業予定
■住所:大阪府大阪市西区九条2丁目5-2
■https://packn-to.jp/