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アートとテクノロジーが融合
麦わらの一味と「ワノ国」を体感!
「ワンピース x マーサー・ラボ」
2025年10月17日号掲載|2
東映アニメーションと、最先端のアート&テクノロジー美術館「マーサー・ラボ(Mercer Labs)」がコラボ。世界各地で愛されるアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」をテーマにした没入型展示「ONE PIECE x MERCER LABS(ワンピースxマーサー・ラボ)」を11月30日(日)まで開催中だ。

会場は、「ONE PIECE」の「ワノ国編」をベースに、テーマ別に分けた11の空間で構成。モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味が辿り着いたワノ国で、民の自由を取り戻す戦いに挑む—という物語を、マーサー・ラボならではの最新テクノロジーと画期的なサウンドシステムを駆使し、再現している。
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冒険は、天井に円形スクリーンが設置された部屋からスタート。麦わらの一味が、ワノ国へ向かう様子が投影される。その後、四方の壁に映し出される迫力満点の戦闘シーン=写真①=、鏡張りの通路に配されたサウザンド・サニー号=写真②=、花で埋め尽くされた部屋で光月モモの助が竜へと姿を変える様子など、印象的なシーンに感動が蘇る。懸賞金ポスターが投影された部屋には、麦わらの一味の「手配書」=写真③=の塗り絵が用意。色を付けて「スキャンコーナー」で撮影することで、オリジナルの「手配書」が壁に投影されるというお楽しみも有り。


「ONE PIECE」のロゴから誕生したフィギュアシリーズ「LUFFY’s(ルフィズ)」の特別コーナー=表紙写真=も見逃せない。ここでは8分の1スケールのルフィ像に転写された絵柄を、像と比較しながら鑑賞=写真④=。さらに、等身大の白いルフィ像にはプロジェクションマッピングが施され、鮮やかな模様が映し出される。平面の漫画(2D)と立体の像(3D)がテクノロジーによって一体化、作品の世界観を新たな形で体験できる。

冒険の最後にたどり着くギフトショップ=写真⑤=では、フィギュア「ルフィズ」の他、アパレルなども販売。ファンにとっては宝の山!
五感が刺激される冒険の所要時間は60分〜90分程。麦わらの一味の旅路を追体験しながら、スクリーンを超えた世界を楽しもう

ONE PIECE x MERCER LABS
■11月30日(日)まで
■会場:Mercer Labs, Museum of Art and Technology (MOAT)
21 Dey Street
■$55、学生/シニア/4-7歳$50、VIP$75
10人以上のグループ割引有り(Groups@mercerlabs.com)
■https://www.mercerlabs.com