月刊よみタイム|週刊メルマガで最新NYトピック配信中メールマガジン登録はこちら(無料)

NY平和ファウンデーション創立8周年記念「感謝を贈ろう、憎しみを捨てよう!」

Advertisement

NY平和ファウンデーション創立8周年記念
平和プログラム「感謝を贈ろう、憎しみを捨てよう!」開催

2025年11月25日投稿

ニューヨーク平和ファウンデーション(Heiwa Peace and Reconciliation Foundation of New York/中垣顕実代表)は、11月22日(土)にパークアベニューのスカンジナビアハウス・ヴィクター・ボーグホールで、創立8周年を記念した平和プログラム「感謝を贈ろう、憎しみを捨てよう!それが平和への道」を開催した。

 祈りを捧げる中垣法師(左)
パネルディスカッションに参加した各宗教の関係者

プログラムは2部構成で行われた。第1部は「芸術による平和」と題し、
ディーン・マーティン・ショー元レギュラー歌手のミシェル・デラファーヴ、スピリチュアル・ダンサー杉山奈穂子、フルート&サックス奏者の小池ゆうきが共演。また、日本から来米した特別ゲストとして、伝統的な長唄奏者の家系に生まれ、西洋音楽との融合に挑む三味線奏者・坂口あまね(杵屋小三郎)が登場し、平和の鐘にまつわる歌舞伎を熱演した。

Advertisement

第2部は「インターフェイス平和対話」
。まず、中垣法師監修の映画『卍(まんじ/Manji)』を上映。映画は、西洋では戦争の歴史の中で邪悪の象徴とされる「卍」を、東洋、特に仏教における太古からの平和のシンボルとして描いたドキュメンタリーで、平和的観念からの理解を呼びかけた。

最後に、多様な宗教・言語・文化的背景を持つ識者たちによるパネルディスカッションを実施。「東洋の極端な善と現代西洋の極端な悪の和解への道を探る」というテーマで、それぞれが意見を述べ、平和への新たな視点を共有した。

祈りを捧げる中垣法師(左)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアする!