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大使公邸で「長野ナイト」開催
「清き水」テーマに13社参加
2025年11月14日号掲載|10
長野県は在ニューヨーク日本国総領事館と共催で10月28日、総領事・大使公邸で、長野の清らかな「水」をテーマにしたPRイベント「ニューヨーク長野ナイト:水清き国から世界へ」を開催。現地バイヤー、インポーター、レストラン関係者らが多数詰めかけた。

豊富な観光資源と食文化を誇る長野県は、日本食の輸出拡大が見込まれるニューヨークで販路拡大を目指す。昨年は「発酵・長寿NAGANOの食」がテーマだったが、今回は長野の清き「水」の魅力を紹介した。
参加は、JA全農長野、旭松食品(凍り豆腐)、マルコメ(味噌)、山吹味噌(味噌)、八幡屋礒五郎(七味唐辛子)、サンクゼール(ジャム等の加工食品)、マルモ青木味噌(味噌&醤油)、伊那食品(寒天)の食品会社に加え、戸隠そばの「山口屋」、4つの酒蔵=宮坂醸造、小野酒造店、大澤酒造、米澤酒造=など全13社。
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第一部は1階でレセプションを開催。修験本宗教師・宮下仁志氏の法螺貝・龍笛を合図に開幕し、片平総領事・大使が挨拶。関昇一郎長野県副知事が登壇し、長野の魅力を語った。続いて各社代表がビデオを交えながら食材を紹介。
第二部は会場を2階に移し、大澤酒造の清酒「明鏡止水」で乾杯、試飲・試食会が始まった。県産食材を酒、ワインとともに楽しみ、「長野ナイト」を味わった。