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ヤンキース、メッツ開幕戦にビンテージ電車で駆けつけよう!MTA「ノスタルジア・ライド」

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2025年3月28日号掲載|4

通常運賃で乗車可能 往路のみの限定イベント!
MTA「ノスタルジア・ライド」

ニューヨーク交通博物館(NYTM)が提供するビンテージ電車の旅「ノスタルジア・ライド」。3月26日(木)にシティーフィールドで開催されるメッツ開幕戦と、4月3日(金)にヤンキースタジアムで開催されるヤンキース開幕戦を祝し、それぞれ運行する。乗車に追加料金は必要なく、普段通りに利用可能だ。

レッドバード
赤い車両が特徴の「Redbird」Photo courtesy : New York Transit Museum

メッツ戦
ハドソンヤードから数ヵ所停車

メッツ開幕を祝うのは、ヴィンテージ地下鉄車両「レッドバード(Redbird)」=①=と呼ばれる赤く塗装されたモデル。3月26日(木)午前11時ごろ、地下鉄7ラインの「34 St–Hudson Yards」駅を出発し、「Mets–Willets Point」駅まで運行。途中、「Times Sq–42 St」「5 Av」「Grand Central–42 St」「Vernon Blvd–Jackson Av」「Hunters Point Av」「Court Sq」「Queensboro Plaza」「61 St–Woodside」「Junction Blvd」に停車。クイーンズまでの所要時間は約35分、午後1時15分開始予定の試合に十分間に合うスケジュールだ。

対戦相手はピッツバーグ・パイレーツ。

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ヤンキース戦
グラセンからノンストップ運行

ヤンキース開幕を祝うのは、ビンテージトレイン1917年製の「IRT Lo-V」=写真①=。4月3日(金)午前11時頃に「Grand Central–42 St」駅のアップタウン方面4番線ホームから出発予定。「161 St–Yankee Stadium」駅までノンストップで運行される。

ビンテージトレイン
②1917年製の「IRT Lo-V」Photo courtesy : New York Transit Museum

さらに、より多くの鉄道ファンに対応するため、Lo-V列車に続いて6両編成の「レッドバード」車両が到着、同様にヤンキー・スタジアム方面へ運行される予定だ。

ヤンキースの対戦相手はマイアミ・マーリンズ。乗客は、歴史的な地下鉄車両での移動を楽しみながら試合観戦に向かうことができる。乗車時間はおよそ25分、復路は無い。

いずれも使用車両・運行ルート・スケジュールは予告なく変更される場合有り。最新情報は、オフィシャルサイト(別記)で確認を。

METS HOME OPENER NOSTALGIA RIDE
■運行日時:2026年3月26日(木)11:00〜11:45am
■出発:34 St-Hudson Yards
 7番線プラットホーム
■停車駅:Times Sq-42 St / 5 Av / Grand Central-42 St / Vernon Blvd-Jackson Av / Hunters Point Av / Court Sq / Queensboro Plaza / 61 St-Woodside / Junction Blvd / Mets-Willets Point
※停車駅の変更有り ※復路無し

YANKEES HOME OPENER NOSTALGIA RIDE
■運行日時:2026年34月3日(金)11:00〜11:45am
■出発:グランドセントラル駅、アップタウン行き、4番線プラットホーム
■到着:161st ヤンキースタジアム駅
※途中駅の停車無し ※復路無し
https://www.nytransitmuseum.org/program/yankees2026/

■詳細:https://www.nytransitmuseum.org/nostalgiarides/

ビンテージトレイン

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