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水晶パウダー配合の独自製法と
“体にやさしい香り”が支持拡大
2026年3月19日投稿
福岡県発の無添加お香ブランド「CRYSTAL INSENCE(クリスタルインセンス)」は、累計出荷本数が25万本を突破したと発表(2026年3月19日)。SNS総フォロワーは4万人を超え、累計注文は4,000箱に到達。広告出稿を行わず、口コミとSNSのみで成長を続けている。

同ブランドは2024年、「お香で体調が悪くなる」といった声を背景に誕生。化学香料や着色料、防腐剤など6つの成分を使用せず、天然素材のみで製造している。
特徴は、国産の天然水晶パウダーを練り込んだ独自製法だ。燃焼後の灰に水晶の粒が残る点がSNSで話題となり、ユーザー投稿を通じた拡散が広がった。原料には国産の椨粉を使用し、福岡の工房で手作りする少量生産を続けている。

口コミ中心に人気となり、ECレビューでも高評価が目立つ。無添加・天然志向の高まりを背景に、お香分野でも成分を重視する動きが広がっている。
スティック型お香「九州の森」「パロサント」「ホワイトセージ」などのレギュラーラインに加え、暦に合わせたスプレータイプの「リチュアルエッセンス」も展開。有田焼の職人との協業で制作したお香の受け皿や、瞑想・集中・睡眠など目的別に設計したオリジナル機能性音楽のYouTube 24時間ライブ配信など、お香を軸にしたライフスタイルも提案している。
“体にやさしいお香”というだけでなく、香りを楽しむ時間そのものが、日々の暮らしを整えるひとつの習慣になっていくのかもしれない。
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クリスタルインセンス
■https://crystalinsence.com
■オンラインショップ:https://camjyo.theshop.jp/