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日本とニューヨークをつなぐ15人の作品が集結
それぞれの視点が交差
2026年5月1日号掲載|12
ニューヨーク市および近郊に住む武蔵野美術大学卒業生のアートグループ「武蔵野コンソーティアム」が5月6日(水)から17日(日)まで、ローワーイーストサイドの老舗画廊「Gallery Onetwentyeight」で、第8回年次グループ展を開催する。

「武蔵野コンソーティアム」は2017年、14人の卒業生によって結成された。その後帰国した2人のメンバーも、このグループ展に日本から参加する。
普段はそれぞれの場所で活動にはげみながら、1年に一度、この年次グループ展でコラボレーションを行う。久しく日本を離れた自分たちに、アメリカのアートや社会の経験がどのような変容をもたらしたのか、それぞれがアートを通して意見を交換する貴重な場となっている。
参加アーティストは以下の通り:ヘンデル佳奈、平之内美穂、キノマホ、鞍井綾音、前原邦彦、松原冬子、神舘美会子、大野廣子、奥村光也、奥村泰子、田中美路、上原あけみ、依田順子、依田寿久、遊真MU篤子。
オープニングレセプションは、5月8日(金)午後6時から8時まで、入場無料。
■2026年5月6日(水)〜17日(日)
■オープニングレセプション:8日(金)6-8pm
■会場:Gallery Onetwentyeight
128 Rivington St. (bet. Norfolk & Essex Sts.)
■TEL: 332-220-9890
■https://www.galleryonetwentyeight.org