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武蔵美アメリカ支部「むさび展」
10年ぶりの再始動!
米在住卒業生18人が出展
2025年11月28日号掲載|8
武蔵野美術大学校友会アメリカ支部展「むさび展2025」が、12月2日(火)から14日(日)まで、ローワーイーストサイドのギャラリー128で開催される。



4回目となる同展は、約10年ぶりの開催。同大は創設80周年を迎えた2009年にアメリカ支部を開設し、毎年「むさび展」を開催していたが、2016年以降は活動を停止していた。今回、平之内美穂氏が新会長に就任したことを機に、校友会の主要活動である「むさび展」が復活したということだ。展示には、18人の米国在住卒業生が、油絵、アクリルなどの絵画や、彫刻、写真、デジタルアートなど、幅広い作品を展示。作品の販売も行われる。



12月5日(金)のオープニングレセプションでは、マルチメディア・アーティスト遊真あつこによるパフォーマンスが披露される予定。7日(日)・14日(日)は、永田幸代によるワークショップも開催される。アメリカ支部では、同大卒業の新メンバーも常時募集している。
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参加アーティストは(順不同)、デイビス夏絵、ヘンデル佳奈、平之内美穂、キノマホ、小坂明子、鞍井綾音、前原邦彦、神舘美会子、永田幸代、奥村光也、奥村泰子、上杉幹子、鈴木真梨子、田川俊之、寺本好孝、依田順子、依田寿久、遊真あつこ。
■12月2日(火)〜14日(日)
■オープニングレセプション:5日(金)6-8pm
■クロージングパーティー:14日(日)4-6pm
■ワークショップ:7日(日)/14日(日)2-3pm
■会場:Galery Onetwentyeight
128 Rivington St.
■問合せ:usamusabi@gmail.com
■https://www.galleryonetwentyeight.org