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マンハッタンを背景にF50が疾走!
世界最高峰ヨットレース「セイルGP」ニューヨーク大会
2026年5月6日投稿
世界最高峰の国際セーリングリーグ「セイルGP(SailGP)」のニューヨーク大会「ムバダラ・ニューヨーク・セイル・グランプリ2026(Mubadala New York Sail Grand Prix 2026)」が、5月30日(土)・31日(日)の2日間、ニューヨーク港周辺で開催される。
セイルGP(SailGP)は、各国代表チームが50フィート級の高速ヨット「F50」を使用して競う国際レースシリーズ。水面から船体を浮かせて高速走行する“フォイル艇”による迫力あるレース展開から、「水上のF1」とも呼ばれている。シリーズは2019年にスタートし、現在は世界各地を転戦する国際スポーツイベントとして成長。創設には、ラリー・エリソン(Larry Ellison)と、ニュージーランド出身の著名セーラー、ラッセル・クーツ(Russell Coutts)が関わっている。
ニューヨークで開催されるセイルGPは今回で4度目で、2026年シーズンでは第6戦として位置付け。マンハッタンのスカイラインや自由の女神を背景に観戦できることから、シリーズの中でも特に人気の高い大会だ。

大会では、公式観戦ボートからレースを楽しめる複数の観戦プランを用意。スタンダードな水上観戦プラン「クラシック・オン・ウォーター(Classic On Water)」をはじめ、レースコース内で観戦できる「プレミアム・オン・ウォーター(Premium On Water)」、さらに上級ボートで食事やドリンク、エンターテインメント付きの最上級プラン「プラチナ・オン・ウォーター(Platinum On Water)」などが販売される。また、ガバナーズアイランド(Governors Island)で観戦する高級ホスピタリティプラン「ヴェラ・プリヴェ(VELA Privé)」では、ウォーターフロントラウンジで食事やドリンクを楽しみながらレースが楽しめる。
セイルGPでは、各国代表チームが時速60マイル(約96キロ)を超えるスピードでレースを展開。観客席の近くで行われる短距離・高速レース形式は、従来のヨット競技とは異なりエンターテインメント性が高いのも特徴だ。
マンハッタンの摩天楼を背景に繰り広げられる世界最高峰の水上レース、ニューヨークで夏の幕開けを華やかに彩る。
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Mubadala New York Sail Grand Prix 2026
■2026年5月30日(土)・31日(日)
■開催場所:ニューヨーク港周辺
■主な観戦プラン
・クラシック・オン・ウォーター(Classic On Water)
・プレミアム・オン・ウォーター(Premium On Water)
・プラチナ・オン・ウォーター(Platinum On Water)
・ヴェラ・プリヴェ(VELA Privé)
■料金:100ドル〜1,750ドル
■https://tickets.sailgp.com/new-york/