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人生が輝く、新たな舞台
美の多様性を掲げるコンテスト
2026年5月1日号掲載|10
日本で開催されている男女対象のコンテスト「Mrs&Mr of the Year(ミセス&ミスター・オブザイヤー)」がアメリカ大会を開催。4月18日(土)にミッドタウンでアワード授与式が行われた。
「Mrs&Mr of the Year」は、芸能分野での活動経験を持つ西村紗江子氏が、コロナ禍を背景に2020年に立ち上げたコンテスト企画。美しさの多様性や人生のストーリーに光を当てることをテーマに、外見だけでなく自己表現や活動内容なども評価対象としているのが特徴。

スタート時は女性対象の「Mrs of the Year(全4部門)」のみだったが、その後、男性対象の「Mr of the Year(全4部門)」も設置。各部門は年齢別に分かれており、20代から65歳以上まで幅広い層が参加できる点も特徴の一つ。従来の若年層中心のコンテストとは異なる広がりを見せている。
昨年は約1400人がエントリーし、年々規模が拡大している。


当初は日本国内のみでの開催を想定していたが、SNSなどを通じて認知が広がり、現在は台湾、シンガポール、コロンビア、韓国、フランスなどでも展開。今年、新たにアメリカ大会が加わり、世界7ヵ国での開催となった。コロンビアおよびアメリカ大会では、過去に出場経験のある坪田充史氏が統括として関わっている。
当日の授与式には、平和と友好のインターナショナルアンバサダーとして日本各地から過去の出場者6人とファイナリスト3人が参加。アメリカ大会ではタチアナさんが優勝、日本大会への出場が予定されている。
今後について西村氏は、「世界5大陸での開催を目指したい。世界中の人にもっと輝くきっかけを提供したいです」とコメント。
挑戦を通じて自信を深め、可能性を広げる場として注目されている。
Mrs&Mr of the Year
■https://contest-japan.com
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