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バレンタイン直前の話題作「嵐が丘」
新解釈で描いた愛と執着
Wuthering Heights
2026年2月12日投稿
エミリー・ブロンテの同名小説が原作の映画「Wuthering Heights」が、2026年2月13日(金)から劇場公開される。
「プロミシング・ヤング・ウーマン」や「ソルトバーン」で知られるエメラルド・フェネルが監督・脚本を手がける最新作。主演はマーゴット・ロビーがキャサリン・アーンショウ役、ジェイコブ・エロルディがヒースクリフ役を務める。恋愛を主題とする本作、バレンタインデー直前に公開されることもあり、カップル層を中心とした動員が期待されている。
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物語は、19世紀イングランド北部の荒野を舞台に、孤児ヒースクリフと地主の娘キャサリンの激しく破滅的な愛と憎しみの関係を描くもの。フェネル監督は、古典文学として知られる「嵐が丘」を、現代的かつ官能的な視点で再解釈したと説明。撮影は英国ヨークシャー地方を中心に行われ、原作の舞台となった荒涼とした自然環境を映像表現に取り込んでいる。
Wuthering Heights
嵐が丘
■劇場公開:2月13日
■2時間16分/R/ロマンス
■監督:エメラルド・フェネル
■出演:マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、ホン・チャウ、シャザド・ラティフ、アリソン・オリバー他
■配給:Warner Bros. Pictures
■https://www.wutheringheightsfilm.com