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美少女×人体改造×混沌の世界観──
近未来バイオレンスアクション
「ヴァージン・パンク/Clockwork Girl」
2025年10月31日号掲載|6
アニメ映画「ヴァージン・パンク/Clockwork Girl」が、11月11日・13日に上映される。劇場は「select theatres」で限定的な公開で、R15+指定で年齢制限あり。日本のアニメーション制作スタジオ・シャフトとアニプレックスによるオリジナル作品で、梅津泰臣監督が手掛けた近未来バイオレンスアクションだ。
西暦2099年を舞台に、高度に発達した医療用人工人体技術「「ソーマディア」をめぐる物語が描かれる。主人公・羽舞(声:宮下早紀)が、賞金稼ぎの「バウンティハンター」として犯罪者を追う姿を中心に、緻密なアクション描写と独特の世界観が特徴。梅津監督らしい「美少女×バイオレンス」「人体改造」「混沌とした世界観」というテーマが強く出ており、一般的なアニメとは異なる「尖った」作風が人気。アニメーション表現のクオリティが非常に高いと評価される一方で、人体破壊、銃撃、義体改造などの描写がかなり刺激的であるため、苦手な人は注意が必要。物語はおよそ35分で、序章的な展開「序」の段階を描いており、すでに続編が予定されている。
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●11月11日(火)日本語音声・英語字幕版
●11月13日(木)英語吹き替え版
●監督/キャラクターデザイン:梅津泰臣
●制作スタジオ:シャフト
●上映シアター検索:
https://www.fathomentertainment.com/releases/virgin-punk-clockwork-girl/