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怪物と“花嫁”が招く破滅の物語「ザ・ブライド!」が描くゴシック・ロマンス

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怪物が求めた伴侶とは——
ゴシックとロマンスが交錯
「ザ・ブライド!」The Bride!

2026年3月6日号掲載|6

物語は1930年代のシカゴが舞台。孤独な怪物(クリスチャン・ベール)が、画期的な科学者(アンネット・ベニング) に、伴侶となる存在を創造するよう懇願する。二人は 殺害された若い女性を復活させ、新たに“ブライド”(ジェシー・バックリー)を誕生させることに成功する。だが、その行為が予想を超える展開と破滅的な結末を引き起こしていく——。ゴシックとロマンス、激しいアクションが融合した映像美に注目。特に映画館で観る臨場感を重視した作りになっていることから、劇場体験を求める観客には見逃せない一本だ。

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■劇場公開:2026年3月6日(金)
■2時間6分/R/ホラー、ロマンス、ドラマ
■監督:マギー・ギレンホール
■出演:ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベール、ペネロペ・クルス、他
■配給:Warner Bros.
https://www.thebridemovie.com

The Bride!

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