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日本歴代実写映画興行収入No.1「国宝」
北米IMAXで1月21日(水)一夜限定上映
2月6日から北米3都市で公開、20日から全米規模で上映
2025年12月4日投稿
吉田修一の同名小説を原作に、李相日(イ・サンイル)監督が映画化した話題作「国宝」が2026年1月21日(水)、北米のIMAX®シアター(1月14日現在16ヵ所)で上映される。その後、2026年2月6日(金)からニューヨーク、ロサンゼルス、トロントの3都市で、2月20日(金)以降は北米主要都市で順次劇場上映される予定だ。
2025年6月6日に公開された本作、初動から観客の注目を集め公開10日間で興行収入11.9億円を突破。その後も順調に興収を伸ばし、公開24日間で興行収入は32.6億円、観客動員数は約231万人に。2025年11月25日時点で、興行収入約173.8億円、観客動員数1,230万人超を記録。これにより、22年ぶりに従来の記録を塗り替え、実写邦画の歴代最高興行収入作品となった。
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さらに、カンヌ国際映画祭、トロント国際映画祭、AFIフェストの公式出品作品としても話題を呼び、2025年12月にはMoMA(モマ)の映画上映シリーズ「コンテンダーズ2025(The Contenders 2025)」の一環として上映された。


国宝 ©SHUICHI YOSHIDA/ASP ©2025 “KOKUHO” Film Partners
あらすじ:任侠(にんきょう)の家に生まれた喜久雄(吉沢亮)は、15歳のとき抗争で父を亡くし天涯孤独となる。喜久雄の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門・花井家の当主・半二郎(渡辺謙)に引き取られ、これまでとは全く異なる歌舞伎の世界へ飛び込むことに。半二郎の跡取り息子・俊介(横浜流星)と兄弟のように育ちながら、親友でありライバルとして互いに切磋琢磨し、芸に青春を捧げる。しかし、ある日事故で入院した半二郎が、代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことで、2人の運命は大きく揺らぐ。
国宝(Kokuho)
★一夜限定上映:2026年1月21日(水)
■上映館:IMAX® THEATERS
●NYC
・AMC 34th Street 14 & IMAX(6pm)
312 W. 34th St.
・AMC Lincoln Square 13 & IMAX(6pm)
1998 Broadway
●NJ
・AMC Cherry Hill 24 & IMAX(6pm)
2121 Route 38, Cherry Hill, NJ
■上映館検索は以下から
https://www.imax.com/ja/us/movie/kokuho
2026年から全米上映
■2026年2月6日(金)ニューヨーク、ロサンゼルス、トロントで先行上映
■2026年2月20日(金)から全米公開
■オフィシャルサイト(GKIDS)
https://gkids.com/films/kokuho/