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禁断の「死者の書」が惨劇を呼ぶ
「エビル デッド・バーン(死霊のはらわた6)」
Evil Dead Burn
2026年7月3日号掲載|6
シリーズ生みの親サム・ライミが原案・製作を務める「死霊のはらわた」最新作。夫を亡くしたアリスは傷心を癒やすために義理の実家を訪れる。しかし、家族の一人が禁断の「死者の書(ネクロノミコン)」を読み上げたことで、邪悪な悪霊が復活。平穏だった家は一転して惨劇の舞台となり、家族は一人、また一人と不気味な悪霊へと変貌していく。
▶みどころ:フランス出身の新鋭セバスチャン・ヴァニセック監督が手がける容赦ない恐怖の演出。監督は「観客の胃袋を殴りつけるような、五感に訴える過激な体験にしたい。映画館を出るときには、心身ともに疲れ果てるような強烈な旅を届けたい」とコメント。R指定ならではの過激なボディ・ホラー。
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Evil Dead Burn
●劇場公開:2026年7月10日(金)
●1時間50分/R/ホラー
●監督:セバスチャン・ヴァニセック
●出演:スハイラ・ヤクーブ、ハンター・ドゥーアン、ルシアネ・ブキャナン、ほか
●https://www.warnerbros.com/movies/evil-dead-burn