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「日本の存在感を知った」
高校生が語るニューヨークでの気づきと決意
2025年8月7日投稿
在ニューヨーク日本国総領事館は8月1日(金)、東67丁目の大使公邸で、新潟県南魚沼市の派遣事業の一環でニューヨークを訪問中の南魚沼市の中高生を招き、意見交換会を開催した。同事業は、将来を担う中高生を米国に派遣し、関係者との意見交換や各種視察を通じた教育機会の提供を目的としている。

意見交換会には、岡村秀康南魚沼市教育委員会教育長をはじめ、南魚沼市中高生ら16人が出席。急遽欠席となった総領事館の森美樹夫総領事・大使によるメーセージを、藤内綾広報センター次長が代読、生徒たちを歓迎した。続いて團領事と大使館員のメラニーさんがトリビアクエスチョンやスライドを交え、ニューヨークを紹介。同地に根付いた「日本文化」や、領事館の取り組みなどを紹介した。
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質疑応答の後、「ニューヨークに来て日本の存在感の大きさを知りました」と感想を語る関詩音さんが、生徒を代表して感謝の表明。広報に興味があるという関さんは、「この経験を生かし、私たちも日米の架け橋となれるよう頑張っていきたい」と抱負を述べた。
一行は、ワシントンDC及びニューヨークに1週間滞在。大学や文化施設、国連本部等を訪問。8月4日(月)に全行程を終え帰路に着いた。