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限定400部の写真集も販売
オープニングレセプションは事前登録制
2026年5月20日投稿
ライカギャラリー・ニューヨーク(Leica Gallery New York)は、ライカカメラ(Leica Camera)創立100周年を記念したグループ展「ライカ100(Leica 100)」を2026年5月28日(木)から6月28日(日)まで開催する。2025年にニューヨーク市で行われたグローバル100周年記念イベントをきっかけに集まった写真家たちによる企画で、展覧会と写真集の両方を通じてライカコミュニティーを紹介する。オープニングレセプションは5月28日(木)午後6時から午後8時まで。

「ライカ100」は、2025年にミートパッキング地区(Meatpacking District)で開催されたライカ100周年記念ウィークエンドイベントに参加した36人のフォトグラファーによる作品を紹介する企画。同時刊行される252ページのハードカバー写真集(限定400部・$65)には、イベント期間中に撮影された写真に加え、各写真家が自身を代表する作品として選んだ写真も収録される。編集はマイケル・フォーリー(Michael Foley)氏とグレッグ・ハットン(Greg Hatton)氏が担当し、イタリアで印刷された。
この企画は、100周年イベント期間中に行われた展示やワークショップ、街歩きなどを通じて生まれた写真家同士の交流をきっかけに発展。世代やジャンルを超えたフォトグラファーたちがニューヨークに集まり、世界規模のライカコミュニティーを象徴するプロジェクトとして形になったという。
展示会場では、アーティストのアラナ・ツイ(Alana Tsui)氏によるライブアトリエも実施。オープニング当日には会場内でハンドペイントによるカスタムレザーグッズ制作が披露される予定だ。
参加写真家には、ニューヨークのストリート写真で知られるフィル・ペンマン(Phil Penman)、報道写真家のデビッド・ブトウ(David Butow)、社会問題をテーマに作品を発表する現代写真家のシーラ・プリー・ブライト(Sheila Pree Bright)、著名人ポートレートで知られるマーク・マン(Mark Mann)などが名を連ねる。
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Leica 100
■2026年5月28日(木)〜6月28日(日)
■オープニングレセプション:2026年5月28日(木)午後6時〜午後8時
※要事前登録(RSVP):https://www.eventbrite.com/e/the-leica-100-vernissage-tickets
■会場:Leica Gallery New York
406 West 13th Street, New York, NY 10014
■https://leicacamerausa.com/leica-gallery-new-york/