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ロックフェラーセンターでメッシやペレゆかりの品を展示

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[ロックフェラーセンターでワールドカップを体感 ①]
出場48ヵ国のユニフォームや優勝者の歴史紹介

2026年7月3日号掲載|5

サムライブルーは惜しくも決勝トーナメント1回戦で姿を消した。しかし、ニューヨークを包むワールドカップの熱気はまだ終わらない。ロックフェラー・センターでは、サッカーファンはもちろん、誰でも大会の興奮を味わえるイベントが開かれている。

7月19日(日)まで、韓国の自動車メーカー「現代自動車(Hyundai)」による「FIFAミュージアム・バイ・ヒョンデ」(FIFA Museum Presented by Hyundai)が開催中だ。入場無料・要予約。

チャンピオンたちの遺産
Photo courtesy : FIFA Museum Presented by Hyundai

特別展「チャンピオンたちの遺産(Legacies of Champions)」では、FIFAのアーカイブから集められた貴重な資料と体験型コンテンツを通し、ワールドカップの歴史と文化的な影響を紹介。歴史的な名場面や貴重な記念品など、世界最大のスポーツイベントがどのように発展してきたかを紐解く。

最大の見どころは、ワールドカップの歴史を彩ってきた実物資料の数々だ。ペレ、クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシといったレジェンドゆかりの品々をはじめ、48の出場国すべてのユニフォームを展示する「48 TEAMS. ONE PRIZE」、歴代ワールドカップ優勝選手をたたえる「Wall of Champions」などが並ぶ。熱心なサッカーファンはもちろん、ニューヨークで盛り上がるワールドカップの雰囲気を気軽に楽しみたい人にもおすすめだ。

さらに同展は過去を振り返るだけでなく、未来にも目を向ける。ボストン・ダイナミクスのロボット技術を取り入れた四足歩行ロボット「Spot」や、人型ロボット「Atlas」も登場、体験型展示を盛り上げる。

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FIFA Museum Presented by Hyundai
Legacies of Champions
■2026年7月19日(日)まで
■会場:50 Rockefeller Plaza
■無料・要予約
https://www.fifamuseum.com/new-york/legacies-of-champions

チャンピオンたちの遺産

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