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ジャパン・ソサエティー、木ノ下歌舞伎「勧進帳」を北米初上演

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ジャパン・ソサエティー
木ノ下歌舞伎「勧進帳」を北米初上演
歌舞伎を現代解釈

2025年12月19日号掲載|26

ジャパン・ソサエティー(JS)が年明けの1月8日(木)から11日(日)まで、、木ノ下歌舞伎の「勧進帳」を、実験演劇の祭典「Under the Rader 2026」参加作品として上演する。北米初上演。続いてJS主催で北米3都市ツアーも実施される。

木ノ下歌舞伎「勧進帳」
Kinoshita-Kabuki “Kanjincho” © Photo by Shinji Hosono

木ノ下歌舞伎は、京都を拠点に木ノ下裕一が2006年に創設。歴史的な文脈を踏まえつつ、歌舞伎の演目を現代劇として再解釈・再発信するシアター・カンパニーだ。

中でも今回の演目「勧進帳」は再演を繰り返す人気作品。「ジャポニスム2018」でパリ公演も行い高く評価されている。人気の若手演出家・杉原邦夫による現代的な演出・美術で、黒装束の俳優7人による、現代の若者の言葉で展開される。ラップ、テクノ音楽などのポップカルチャーも交えながら、12世紀の古典の物語を現代解釈した舞台作品となっている。

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■1月8日(木)〜11日(日)7:30pm
 ※11日のみ2:30pm
■会場:ジャパン・ソサエティー
 333 E. 47th St.
■チケット:JS会員$48、非会員$63、
 アクセス席$30(数限定/9日以降のみ対象)
■購入・詳細:https://japansociety.org

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