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JMSA「感謝の夕べ」開催、医療人材育成の歩み共有

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JMSA「感謝の夕べ」開催
支援者に謝意
医療人材育成の歩み共有

2026年5月1日号掲載|10

米国日本人医師会(JMSA)は4月24日(金)、東44丁目のイェール・クラブで、「感謝の夕べ(Benefactors Appreciation Evening)」を開催した。

同イベントは、JM SAのミッションである次代の医師の育成、慈善活動を支援する企業・団体・個人に対し、感謝の意を表すことを目的にスタートしたもの。今年で4度目の開催となり、主要年間行事として定着している。今回もJMSAメンバーに加え、多数の支援者が集った。

JMSA
2026年度の教育プログラムに参加した医師たちと関係者(写真提供:JMSA)

カクテルレセプションの後、加納麻紀JMSA会長の司会でイベントがスタート。在NY日本国総領事館から間瀬博幸主席領事が登壇し、JMSAの活動に賛辞を送った。東日本大震災以降、被災地で展開する医療活動・支援を牽引してきたカマル・ラマニJMSA副会長が現状を報告し、支援者に謝意を伝えた。

また、JMSAが実施する「東北研修医教育NYプログラム」の参加者9人が、引率役の教授らとともに出席。同プログラムは、研修中の若い医師らをアメリカに招き、医療現場を体験する教育事業で、今回が19回目となる。参加者を代表し、宮城県石巻赤十字病院に所属する松澤健介医師が感謝と今後の抱負を述べた。

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JMSAは今後も、日米の医療分野で研究を行う医師、医学生、研究者らに贈られる「医学奨学金」制度とあわせ、未来の医療を担う若者らの支援を継続していく。

JMSA

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