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2月から新作5本追加
オンラインで視聴無料
「JFFシアター」
2026年3月6日号掲載|5

国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)が運営する邦画配信ウェブサイト「JFFシアター」で、2月3日(火)から新作5本が追加された。5月7日(木)まで無料公開中だ。視聴にはオンラインでのユーザー登録が必要。メールアドレス、居住国・地域を選択、パスワードを設定して登録すること。今回追加になった5本は、以下の通り。
信長協奏曲(2016年、126分)
・監督:松山博昭・出演:小栗旬、柴咲コウ、向井理、山田孝之
石井あゆみ作の漫画「信長協奏曲」の実写版。現代の日本の高校生でありながら、突然戦国時代にタイムスリップし、歴史上の戦国武将・織田信長になってしまったサブロー。平和な日本を築こうと奮闘する中、信長の死を招いた本能寺の変に立ち向かうことに…!
時をかける少女(2010年、122分)
・監督:谷口正晃
・出演:仲里依紗、中尾明慶、安田成美
原作は、筒井康隆が1967年に発表した同名の短編小説。これで4度目の映画化となる。
高校卒業を目前に控えた主人公あかり。事故で昏睡状態に陥った母の願い「1972年に戻って、深町一夫という人物に会いたい」を知ったあかりは、母の代わりにタイムリープを決意する。しかし、たどり着いたのは、本来向かうはずだった年よりも2年遅れた時代だった──。
MONDAYS このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年82分)
・監督:竹林亮
・出演:円井わん、マキタスポーツ、長村航希、三河悠冴、髙野春樹
小さな広告代理店で働く主人公・吉川。ある日、後輩二人組から「僕たち、タイムループしているんです」と告げられる。信じられなかった吉川だが、確かに同じ1週間を繰り返しているような…。後輩と共に「タイムループを抜け出す策」を練り始め…。
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線は、僕を描く(2022年、106分)
・監督:小泉徳宏
・出演:横浜流星、清原果耶、細田佳央太、河合優実
水墨画の絵師に突然弟子入りを誘われた大学生の霜介。師匠の孫娘との出会いが、深い悲しみを抱えた霜介を少しずつ変えていく。墨の濃淡で自然界と「命」までを表現する水墨画の奥深い魅力を通じ、青年の傷付いた魂の再生を描くドラマ。監督は『ちはやふる』を大ヒットさせた小泉徳宏。
日日是好日(2018年、100分)
・監督:大森立嗣
・出演:黒木華、樹木希林、多部未華子
エッセイスト・森下典子のロングセラーを原作に、茶道を通じて、人生における大切なことを知る主人公の姿を描く。20歳の典子(黒木)は、母の勧めで「タダモノじゃない」と噂の武田先生(樹木)の茶道教室に通い始める。最初は細かいルールに戸惑う典子だったが、徐々に茶道の奥深さに気付いてゆく。
JFF Theater
■登録・視聴サイト:https://en.jff.jpf.go.jp