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6月3日まで無料配信
個性豊かなラインアップ
2026年4月23日投稿
国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)が運営する邦画配信サイト「JFFシアター」で、2026年3月4日から新しく4本が追加された。これらは2026年6月3日まで無料で公開されている。
視聴にはオンラインでのユーザー登録が必要。メールアドレスを入力し、居住国・地域を選択、パスワードを設定して登録する。今回追加された4本は以下の通り。

カラオケ行こ!
(2024年、107分) 監督:山下敦弘、出演:綾野剛、齋藤潤
ヤクザと学生が手を組んだ、前代未聞のコメディー映画。合唱部の部長を務める14歳の聡実(齋藤)の前に、ある日ヤクザの狂児(綾野)が現れ、「カラオケ行こ!」。警戒する聡実に、狂児は組のカラオケ大会で負けられないと歌唱指導を迫る。やむなく引き受けた聡実だが、2人は思いがけない友情を育んでいく。

テルマエ・ロマエ
(2012年、108分) 監督:武内英樹、出演:阿部寛、上戸彩
古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部)が、タイムスリップで古代ローマと現代日本の風呂を行き来する、壮大なファンタジック・コメディー。マンガ大賞と手塚治虫文化賞短編賞をダブル受賞した、ヤマザキマリの世界的ベストセラー漫画が原作。ルシウスの機知とユーモアに富んだ挙動からは、日本と古代ローマの入浴文化のルーツも見えてくる。
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BONSAI WARRIOR
(2014年、58分) 監督:梅﨑陽、出演:平尾成志
平尾成志は、盆栽の国際化に尽力した盆栽師・加藤三郎の最後の弟子。恩師の没後、伝統を重んじる盆栽業界に新風を吹き込みたい平尾は、独自のスタイル「スピード&スタイリッシュ」を表現するため旅に出る。4か月で11か国を巡る平尾に密着し、さまざまな出会いと、帰国後の挑戦にスポットを当てる。

瞼の転校生
(2023年、80分) 監督:藤田直哉、出演:松藤史恩、齋藤潤、葉山さら
裕貴は、日本各地を巡る旅回り劇団の家族と共に暮らす中学生。公演日程に合わせて毎月転校するため、友達はできない。ある日、成績優秀だが学校が好きではない建と出会い、二人は親しくなる。家族が引っ越しの準備を始める中で、裕貴はいつか俳優として舞台に立つ自分の姿を、建が見てくれることを願うのだった。旅回りの劇団で育つ中学生の、ひと月の出会いと別れを描く。
JFF Theater
登録・視聴サイト:https://www.jff.jpf.go.jp/