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JETプログラム参加者
ニューヨークで帰米後の歓迎会
2025年10月2日投稿
国際交流員や外国語指導助手として日本に派遣される「JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)」の任期を終え、今年度に帰米した参加者の歓迎レセプションが10月19日(金)、マンハッタン西57丁目の日本クラブで開催された。

JETプログラムは、地方自治体の国際交流員や小・中・高校の英語指導助手として活動することで、日本の外国語教育の充実と地域レベルでの国際交流の発展を目指す制度。任期は1年~5年で、1987年の開始以来、4万人以上が参加している。
レセプションには、新たに着任した在NY日本国総領事館の間瀬博幸首席領事や、プログラムを実施する一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の藤野健ニューヨーク事務所所長が出席。参加者に歓迎の意を伝えるとともに、「日本での貴重な経験を今後の人生に生かしてほしい」と激励の言葉を贈った。
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参加者12人はそれぞれマイクを手に、赴任地や滞在期間などを紹介。「素晴らしい経験ができた」と笑顔で語った。続いてJET同窓会NY支部(JETAANY)のマックスウェル・フィッシャー会長が挨拶し、会長の音頭で乾杯、帰国者を歓迎した。
懇親会では、帰国者らが和やかに歓談。「機会があればまた日本を訪れたい」と口を揃え、「この経験を活かして日米交流や相互理解の向上に尽力したい」と抱負を述べた。