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JCAT「ジャパニズム」展 2025|チェルシーM55で開催、現代日本アート73人の多彩な世界

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2025年7月11日号掲載|10

JCAT「ジャパニズム」展 2025・
チェルシーM55で開催、
現代日本アート73人の多彩な世界

JCAT(ジャパニーズ・コンテンポラリー・アーティスト・チーム)が7月15日(火)から8月2日(土)まで、マンハッタンのチェルシー地区の画廊ノーホーM55で、展覧会「ジャパニズム(JAPANISM)」を開催する。キュレーターは、JCAT創設者のイタミ・アリサ。青森から沖縄、海外まで、多様な背景を持つ73人のアーティストが、現代日本の精神と、独自の世界を伝える作品を展示する。

展示は、チームA・B・Cの3部構成で行われ、開催期間はそれぞれ1週間。展示作品は、書道やミックストメディア、絵画など120点以上に上る。各チームにはそれぞれ「フィーチャー・アーティスト」が設定されている。

展示は、チームA・B・Cの3部構成で行われ、開催期間はそれぞれ1週間。展示作品は、書道やミックストメディア、絵画など120点以上に上る。各チームにはそれぞれ「フィーチャー・アーティスト」が設定されている。

脳性麻痺のため手足が不自由なRyo. S(チームA)は、筆を咥えて描く。鉛筆画を中心に多彩な表現に挑み、「描き続けることでアートは広がる」と信じる。

Anela Meli(チームB)は、「HOPE」をテーマに、刺繍と絵画を融合させた作品を手がけるミクストメディア・アーティスト。優しさや喜びを静かに描き出す。

MIHO(チームC)は、七福神のエネルギーをモチーフに、目に見えない世界をアクリルで描く。精神性に根ざした表現で、安心感と祈りを作品に込める。

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特別ゲストは3人。ニューヨーク在住で102歳の現役書道家の静光(せいこう)(17日)、京都大徳寺の第20世住職で書道家の小林太玄(こばやし・たいげん)(24日)、そしてアニメ「ナルト」のエンディングテーマを担当したゴスペル歌手TiA(31日)が、それぞれオープニング・パーティに来場、イベントに華を添える。

詳細はオフィシャルサイトで確認を。

★チームA展示期間
■7月15日(火)〜19日(土)12 – 6pm
■オープニングパーティ:7月17日(木)5:30 – 7:30pm
 ※ゲスト:静光

★チームB展示期間
■7月22日(火)〜26日(土)12 – 6pm
■オープニングパーティ:7月24日(木)5:30 – 7:30pm
 ※ゲスト:小林太玄

★チームC展示期間
■7月29日(火)〜8月2日(土)12 – 6pm
■オープニングパーティ:7月31日(木)5:30 – 7:30pm
 ※ゲスト:TiA

■JCAT「JAPANISM」HP:https://www.jcatny.com/japanism-ny-2025
■会場:NOHO M55 GALLERY
 548 W. 28th St., #634(bet. 10th & 11th Aves.)

Anela Meli

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