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メッツ主催「ジャパニーズ&アメリカン・ジャパニーズ・ナイト」開催
日系団体リーダーにアワード贈呈
ニューヨーク・メッツは5月23日(金)、本拠地シティフィールドで、昨年のワールドチャンピオンのロサンジェルス・ドジャーズと対戦。試合前に「ジャパニーズ&アメリカン・ジャパニーズ・コミュニティー・ナイト」を開催した。
同イベントは一昨年まで恒例行事となっていた「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」に変わるもので、昨年は「トモダチ・ナイト」、今年は「ジャパニーズ&アメリカン・ジャパニーズ・コミュニティー・ナイト」として開催。ニューヨーク日系人会(JAA)、NY日本人商工会議所(JCCI)、日本クラブ、全米日系人博物館(JANM)、ジャパン・ソサエティー(JS)、米日カウンシル(USJC)が共催し、日系コミュニティ団体のリーダーを讃える「Amazin’ Awards」が各団体に授与された。

午後6時40分、プレーボールを前にアワード・セレモニーがスタート。セレモニーには佐藤貢司JAA会長、ゲーリー森脇JAA終身顧問、JCCIと日本クラブを代表して前田正昭JCCI事務所長と内藤久也氏、米日カウンシルのダレン・アリタ東部支部長、キャサリン・バンナイJANM理事が参加した。
「始球式」は、ピッチャーが河手哲雄JCCI会頭(三菱USA社長兼CEO)、キャッチャーはジョシュア・W・ウォーカーJS会長兼CEOが務めた。大観衆が見つめる中、河手会頭がウォーカー会長にストライクを投げ、大役を果たした。



昨年のリーグ・チャンピオンシップ・シリーズの再戦となった注目のゲームは、5回を終わった時点で大谷翔平が所属するドジャーズが5対2とリード。しかし9回にメッツが土壇場で同点に追いつき、試合は延長に。迎えた13回、ドジャーズ2点を挙げ勝利を飾った。