月刊よみタイム|週刊メルマガで最新NYトピック配信中メールマガジン登録はこちら(無料)

日系商社バイヤーも来場、日本食文化の多様性を体感「ジャパン・フード・エクスポ」

Advertisement

日系商社バイヤーも来場
日本食文化の多様性を体感
「ジャパン・フード・エクスポ」

2025年11月28日号掲載|11

日本食の素晴らしさと多様性を世界に広めることを目的としている「日本食文化振興協会」は、11月21日(金)から3日間、ブルックリンのジャパンビレッジで「ジャパン・フード・エクスポ」を開催した。

ジャパン・フード・エクスポ
興味津々の来場者

日本食に関心が高い一般消費者だけでなく、日系の大手貿易商社のバイヤーも多数来場するイベント。米国最大のマーケット規模を誇るLAではすでに18回開催され、NYはこれで3回目。日本文化に対する興味が高まるにつれ、多くの来場者で賑わうイベントに成長している。

Advertisement

今回は、焼きいも(海連)、たけのこご飯の素(タケマン・コープ)、お茶(小山製茶)、栗羊羹(常陸風月堂)、また最新の冷凍技術で冷凍寿司や冷凍丼の普及を目指す有限会社「粋」、100%植物性原料で作られた肉「ソミート(SoMeat)」を製造販売する染野屋、パスタ(玉谷製麺所)らがブースを出展。ほかにも、カップ麺、スイーツ、ビール、ふりかけ、ポン酢などが並んだ。

主催者は、「現地のフードサプライヤーさんにお繋ぎして、持続販売ができるようにプロモートしていきたい」と語っていた。

ジャパン・フード・エクスポ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアする!