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ジャパン・ソサエティーでヒップホップ対談

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2025年4月11日号掲載|7

COMA-CHI、ASUKA、MeccaGodZilla招き
ジャパン・ソサエティーでヒップホップ対談

ジャパン・ソサエティー(JS)が4月22日(火)、「Japanese Hip Hop: A Cross-Cultural Conversation」と題したヒップホップ対談を開催。パネリストとして、日本からCOMA-CHIとASUKAが、地元ニューヨーク市からMeccaGodZillaが参加する。

ヒップホップ対談
(左から)COMA-CHI、ASUKA、MeccaGodZilla

ヒップホップは、1970年代ニューヨーク市ブロンクス区で生まれた。黒人やラテン系の若者、アーティスト、DJによる独創的な音楽と文化のジャンルだ。公園でのジャムセッションや、ブロックパーティーで生まれ、育まれた。音楽にとどまらず、ダンス、アート、そしてそこから生まれる友情までも育て、その後日本を含む世界的なムーブメントへと進化。現在、日本の革新的なアーティストは日本の伝統音楽とヒップホップを融合させた独自のジャンルを創造。世界中のアーティストもまた異文化コラボレーションから新しい作品を生み出している。

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今回JSは、日本とニューヨークから3人のアーティストを招き、それぞれのヒップホップの旅、ニューヨークと日本の文化をつなぐユニークなヒップホップの架け橋について意見交換をする場を設ける。対談後はCD販売とサイン会も開かれる。

■COMA-CHIは、日本のヒップホップ黎明期を形作ったMC、シンガー、ドラマー。伝統を尊重しながら限界を押し広げることで、ヒップホップと新日本フォークを日本の伝統楽器と融合させている。

■ASUKAとして知られる吉崎明日香は、東京藝術大学を首席で卒業した先駆的な箏奏者、作曲家、編曲家、プロデューサー。2016年以降クリエイティブデュオ「YY」の一員として活動している。

■MeccaGodZillaは、ブルックリン生まれの多分野アーティスト。アンダーグラウンド・ヒップホップの先駆者であり、ニューヨークとフィラデルフィアのインディーズアーティストに無料の医療・歯科医療、法律サービスを提供する非営利団体を創設するなど、アートコミュニティーを支える活動でも知られる。

■4月22日(火)7:00pm
■会場:Japan Society:333 E. 47th St.
■$25
https://japansociety.org

ヒップホップ対談

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