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楽しく学ぶ
「ファミリー向け」ハロウィン
ニューヨークのファミリー向けハロウィン・イベントは、ただ楽しいだけじゃない!動物とのふれあいや工作、科学実験、博物館体験などを通して、子どもも大人も学びながら楽しめる工夫が満載。週末のお出かけにぴったりな体験型イベントをご紹介。
植物園がハロウィン・タウンに!
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス・ライト・トレイル」
ブロンクスの「ニューヨーク植物園(NYBG)」で9月25日(木)から11月30日(日)まで、ティム・バートンのストップモーション・アニメ映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をテーマにしたライト・トレイルが行われる。昨年に続いて2度目の開催だ。
ハドソンバレーの幻想ランタンイベント
「グレイト・ジャック・オー・ランタン・ブレイズ」

マンハッタンから車でおよそ1時間、17世紀に建てられたハドソンバレーの歴史的建造物「ヴァン・コートランド・マナー」で、11月16日(日)まで、「グレイト・ジャック・オー・ランタン・ブレイズ」が開催される。
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夜のブロンクス動物園で光と音の幻想体験!
「ハーベスト・グロウ」

夜の動物園を楽しむ「ハーベスト・グロウ(Harvest Glow)」が、9月25日(木)から10月31日(金)までの木曜から日曜に開催。夜の園内を散策するナイト・トレイルで、今年は新たなアクティビティやエンターテインメントを加え、スケールアップ!
ブロンクス動物園のハロウィン・イベント
「ブー・アット・ズー」

「ブロンクス動物園」で9月27日(土)から10月26日(日)までの土日祝のみ、家族で楽しめる企画が盛りだくさんの「ブー・アット・ズー(Boo at the Zoo)」=写真①=が開催。
水族館×ハロウィン!
「アスカリウム」
ブルックリンの「ニューヨーク水族館」で10月11日からの週末限定で、「アスカリウム(Ascarium)」を開催する。「水族館(Aquarium)」と「驚かせる(Scare)」を組み合わせた造語をタイトルにしたハロウィン・イベントだ。
ロングアイランドでハロウィン・トレイル
「ライズ:ジャック・オー・ランタン」

ロングアイランドで行われる恒例の「ライズ・オブ・ザ・ジャック・オ・ランタンズ」が、10月3日(金)から11月1日(土)まで、メルヴィルの「アズダン・サマー・キャンプ・フォー・ジ・アーツ」で開催される。全長4200フィート(約1280メートル)の新しいトレイルコースは、以前の会場オールド・ウェストベリー・ガーデンズより長い。
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恐怖 or セクシー
「大人向け」ハロウィン
大人向けハロウィン・イベントは、恐怖とともに大人の好奇心や刺激を満たす体験型エンターテイメントが魅力。没入型ショーで、リアルな恐怖、スリル、セクシーな演出を堪能できる。18歳以上または大人同伴必須のアダルト向けイベントをご紹介。
ニューヨーク最恐のホーンテッドハウス
「ブラッドマナー」

かつて南北戦争に従軍した写真家、マシュー・ブレイディのスタジオとして使われ、悲劇や火災、犯罪の噂に彩られた建物を会場に、ホーンテッド・アトラクション「ブラッドマナー(Blood Manor)」が、10月3日から11月8日まで開催。
官能的なホラー・ショー
「ホーンテッド・ハリウッド」

再構築された伝説的ホラー・アイコンたちが登場するライブ・ハロウィン・スペクタクルとして注目を集めるショー「ホーンテッド・ハリウッド(Haunted Hollywood)」。今年は、恐怖と誘惑が交錯する複数の没入型ルームを巡る特別な体験が提供される。
没入型演劇
「カム・トゥ・スピリッツ:恐怖と悲嘆の物語」

タイムズスクエアのカーマインズで、没入型演劇「カム・トゥ・スピリッツ:恐怖と悲嘆の物語(Spirits – An Immersive Tale of Fright & Woe)」が9月26日から11月1日まで、金曜と土曜のみ開催。観客は1927年のスピークイージー(禁酒法時代の秘密酒場)を舞台に、移民歌手オリーブ・トーマスの悲劇的な人生を追体験する。