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ニューヨークで被災者を追悼「阪神・淡路大震災31年追悼式」県人会が文化演奏と交流で鎮魂

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ニューヨークで被災者を追悼
「阪神・淡路大震災31年追悼式」
県人会が文化演奏と交流で鎮魂

2026年1月21日投稿

兵庫県が公認するNY兵庫県人会「クラブGO!(ジョッシュ大西会長)」と神戸市公認神戸インターナショナルクラブNY支部は1月15日、「阪神淡路大震災31年」の追悼式および県人会会合をニューヨーク日系人会ホールで開催した。

1995年1月17日に震災が発生してから今年で31年が経過。「クラブGO!」は2010年から追悼式を継続開催している。東日本大震災や熊本地震の発生以後は、ニューヨークの宮城県、秋田県、岩手県、福島県の各県人会、北海道ゆかりの会、大阪の会、ばってん会などとも協力、支援活動を続けている。

「クラブGO」のサインで記念撮影
「クラブGO」のサインで記念撮影

当日は、神戸インターナショナルクラブNY支部の藤崎仁美支部長が司会進行を担当。在NY日本国総領事館から片平聡総領事・大使、東北6県と北海道で形成する「ほくほく会」を代表して宮城県人会会長の大清水良裕氏のほか、兵庫県ワシントン州事務所の池上卓久所長、神戸シアトル・ビジネス・オフィスの丸喜健史代表らが出席した。また齋藤元彦兵庫県知事、久本喜造神戸市長からメーッセージが届けられ、池上所長と丸喜代表がそれぞれ代読した。

ジョッシュ大西会長
ジョッシュ大西会長
三原有利加さん(左)と萩野璃央さん
三原有利加さん(左)と萩野璃央さん

今回は、バイリニストの萩野璃央さんがブラームスのF.A.Eソナタより「スケルツォ」を、ピアニストの三原有利加(みはら・ゆりか)さんがショパン「バラード第2番」を披露。演奏の後、ニューヨーク仏教連盟名誉会長の中垣顕実法師が滞在中の日本からズームで参加。黙祷を捧げ被災者に哀悼の意を表した。式典後は兵庫の酒で乾杯し、交流会を開催した。

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「クラブGO」のサインで記念撮影

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