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【アメリカ建国250周年記念イベント】タイムズスクエアで「大晦日以外」初のボールドロップ開催!

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アメリカ建国250周年を記念する祝賀イベントが、全米各地で開催。建国の象徴的都市であり、絶えず変化し続けるニューヨークでは、空・海・街を巻き込む大規模なイベントを展開。世界中の注目が集まる中、かつてない熱気で歴史的な節目を祝う。

グアムから米領サモアまで
8回のボールドロップで祝う独立記念日
Giving 4th Broadcast Benefit Show

2026年6月5日号掲載|3

タイムズスクエアで7月3日(金)、史上初となる「大晦日以外」のボールドロップ・イベント「Giving 4th Broadcast Benefit Show」が開催される。建国250周年記念事業「America250」が主催するもので、全米各地が独立記念日(7月4日)を迎える瞬間に合わせて実施。約24時間で計8回のボールドロップを行い、アメリカ本土と海外領土を結ぶ「リレー形式」となる。

タイムズスクエアボールドロップ
Photo courtesy of America250 (Eli Ritter/America250 via AP,File)

最初のボールドロップは、グアム・北マリアナ諸島が7月4日午前0時を迎えるタイミングに合わせ、ニューヨーク時間7月3日午前10時に開始。東部時間のカウントダウンは同日午後11時59分から、最後は米領サモア時間に合わせ7月4日午前7時のボールドロップで締めくくられる。

各回、それぞれの地域をテーマにした特別デザインのボールが使用され、タイムズスクエア全体で大規模な記念演出を展開。赤・白・青の星条旗カラーの紙吹雪約2000ポンド(約900キロ)が舞い散る演出も予定されている。

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今回は大晦日イベントと異なり、地上での一般立ち見エリアは設けられない。一般参加は「ワン・タイムズスクエア」内で行われる限定屋内イベントが中心。19階スカイウォークなどを使用した招待・抽選制で、医療従事者や軍の退役軍人らが優先対象となる見込みだ。

イベントの模様は、America250やタイムズスクエア・アライアンスの公式ライブ配信で無料中継。米主要テレビ局(ABC、CBS、NBC、FOX)でも、独立記念日特番やニュース番組内で放送される見通しだ。

Giving 4th Broadcast Benefit Show
■2026年7月3日(金)
https://onetimessquare.com
https://america250.org

タイムズスクエアボールドロップ

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