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原爆投下から80年
被爆作家の声を舞台に
「From Trinity to Trinity」
2025年9月19日号掲載|12
ニューヨークの劇団「アマテラス座」が、9月25日(木)から10月5日(日)まで、ソーホーの「ヒア・アーツ・センター(Here Arts Center)で「From Trinity to Trinity」を上演する。上演は英語、日本語字幕。所要時間は約50分。



この作品は、⻑崎で被爆した作家・林京⼦(1930〜2017)の同名小説を基にしたもの。出演は「アマテラス座」の芸術監督で、宝塚歌劇団出身のAKO。米国で数々の賞を獲得したテレビドラマ「将軍(SHOGUN)」ほかの出演で知られる。英訳は舞踏家・⼤⽵永⼦が手がけた。
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「原爆投下80周年を迎えた今年、世界の指導者たちが原爆の脅威をちらつかせる今、⻑崎で被爆し、アメリカのトリニティ原爆実験跡地を訪ねた林京⼦さんの声を、⼀⼈でも多くの⽅にお伝えしたいと思います」と、AKOは話している。
■9月25日(木)〜10月5日(日)
※上演時間は日によって2:00pmまたは7:00pm
■会場:Here Arts Center
145 6th Ave.(bet. Spring & Dominick Sts.)
■https://here.org
■チケット:$10、$30
※開演5分前にボックスオフィスでチケットがあればシニアと学⽣は無料(要ID)
■https://here.org/shows/from-trinity-to-trinity/