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ファンタ®×ホラー映画が共演
「ハロウィン・コレクション」
怖くて楽しい味わいが登場
2025年9月5日号掲載|2
コカ・コーラ社は、ファンタ®の期間限定商品「ハロウィンコレクション」をアメリカおよび一部国・地域で発表した。今回は、ハリウッドの大御所映画スタジオ「ユニバーサル・ピクチャーズ」と、ヒットホラーを得意とする制作スタジオ「ブラムハウス」とのパートナーシップによるもの。ホラー映画の人気キャラクター4人を、パッケージに反映させた。

登場したのは、=写真左から=「ブラック・フォン」から残忍な誘拐犯「ザ・グラバー」、「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」から茶色のくま「フレディ・ファズベア」、「チャイルド・プレイ」シリーズから赤毛の人形「チャッキー」、「M3GAN 2.0」からAIを搭載した人形「M3GAN」だ。各キャラクターは、4つのフレーバーそれぞれの缶やボトルに出現。パッケージ側面のQRコードを読み込むことで、限定コンテンツにもアクセスできるというお楽しみも付いてくる。
気になる「味」は、ストロベリー(ザ・グラバー缶)、オレンジ(フレディ・ファズベア缶)、グレープ(M3GAN缶)で(市場により組み合わせは異なる)、今回、特別フレーバーとして、ベリー味の「チャッキーのパンチ缶」が登場した。
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ユニバーサル・ピクチャーズは今後、ブラムハウスが手がけたブラック・フォンの続編「ブラック・フォン2」(10月17日全米公開)と、ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズの続編「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」(12月5日全米公開)の公開を予定。今回のファンタ限定版は、スクリーンと商品パッケージの両方で「再登場」を狙ったものだ。
映画公開前のタイアップとして、飲料とエンターテインメントを結びつける企画は成功例が多く、安定した効果が期待できる定番手法「鉄板マーケティング」のひとつ。また、ホラー映画とハロウィンは、季節感やテーマ性の面でも相性抜群。消費者は限定パッケージやキャラクターに惹かれ、季節イベントならではの購買意欲も高まるため、販促効果が大きいという。
本キャンペーンのキャッチコピーは「They Wanta Fanta®(彼らはファンタを求めている)」。コカ・コーラ社グローバルVP(ファンタ担当)のイブラヒム・サリム・カーン氏は、「ハロウィンに伝説的なホラーアイコンたちは、人々を脅かすためではなく、ファンタを求めて帰ってきました」と説明する。
この秋、血に飢えたキャラクターたちが狙うのは人ではなく、ファンタ。怖さと遊び心が入り混じった、ハロウィンならではの体験を味わおう。
Fanta® Halloween Collection
They Wanta Fanta®
■https://www.fanta.com